福祉の仕事で転職に成功し年収アップを確実にする方法

福祉の仕事は楽しくてやりがいがあるものです!

介護や福祉の副業方法!ネットの副業情報で騙されるな!

福祉の職場も副業解禁しているところ多いです

福祉の仕事も

「働き方改革」により

副業という考え方ができるようになってきました

 

副業禁止にしている職場は減ってきていると思います

 

副業をしようと

インターネット検索をすると

インターネットでは

福祉の仕事とは関係のないような副業が

多数出てくるんではないかなと思います

 

それをとやかくいうつもりはありませんが

福祉業界で働いている方や興味がある方は

できれば

福祉業界で完結したいのではないでしょうか?

今回はその話をしようと思います

 

 

福祉業界は業界内で副業が可能!?

「副業しよう!」と

調べると

インターネットで多いのは

 

詐欺に近いような副業の勧誘だったり

資産運用的なものであったり

投資的なものですかね?

そういうのが多いのじゃないかなとは思います

 

 

私が今回伝えたいことは

 

不透明な副業ではなく

純粋に副業として成り立つ上に

キャリアも伸ばせる副業です

 

 

このような働き方は福祉で可能なんです

 

福祉業界でのおすすめ副業

代表的なのは

福祉の仕事をしながら

「空いた時間」に訪問ヘルパーをやることでしょうか?

 

 

福祉の仕事というのは

基本的に空いた時間で働けるとメリットもあります

 

ですので本業が

定時までフルタイムで働く仕事でも

それが終わったら

スポット的に働けるものを組み合わせるということは可能なのです

 

 

 

副業の例1

例えば

9時から17時まではある事業所でフルタイムで働いて

19時から20時までは訪問ヘルパーとしてお宅を訪問するということだって可能です

 

ホームヘルパーは職業柄

スポット的な働きを求めている事業所が

ほとんどだと思うので副業したい方はお勧めだと思います

 

ただデメリットもあります

基本的に介護職員初任者研修(旧:ホームヘルパー2級)を持っていない限り

訪問介護の職員はできないと思った方がいいです

 

興味がある人は取得することを

おすすめします

逆に持っている人達はいいと思います

 

★費用も時間も資格取得にかけたくない方へ

★資料請求だけでも情報集めにどうぞ♪

 

 

もうひとつデメリットもあります

これは「考え方次第」ですが

対象者が選べない場合もあります

 

 

訪問介護の事業所に

相談すれば避けることは可能ですが

例えば高齢の介護を専門としておられる方が

その訪問介護事業での担当が

障がいのある方の介護を任せられることだってあるのです

 

副業の例2

グループホームや入所機能がある施設で

「夜勤」だけの仕事をするというのもありです

 

自分の事業所で夜勤ができる方は

手当として支給されるとは思いますが

別の事業所で専用で副業とした方が得です

 

夜間のみの仕事になりますので

その事業所の

人間関係などは特に気にしなくていいメリットもあります

 

デメリットとしては

家庭をもっている人は時間的にきついことでしょうか?

時間は調整できることが多いですが

時間については事業所で相談ができると思います

 

これも基本的に

介護職員初任者研修(旧:ホームヘルパー2級)を取得しておいたほうがいいです

 

興味がある人は取得することを

おすすめします

 

 

まとめ

今回は代表的な副業の事例を紹介しました

他にも多数ありますので今後記事にしていきます

 

インターネットで

たくさんの情報が流れていますが

 

不透明な副業より

自分のスキルやキャリアを活かしながら

「実務で働ける」福祉の業界では

非常にメリットがあると思います

 

少し前は

「正社員」の副業は

 

福祉業界内でも

あまり良しとされている状況ではなかったように思います

 

働く側の状況は変わってきています

 

福祉の仕事は

「給与待遇が納得できない」部分が確かにありますが

定時で仕事終了したり

きちんと職場環境が整っているような職場であれば

そこがたとえ

単体では「給料が納得できない状況」でも

副業もできる時間が確保できます

 

 

逆に

サービス残業が多い職場

休みも自由にとれない職場は

それに加えて

「給与も納得感がない」という状態であれば

働き方としてブラックな状態になります

本業・副業もしっかり選ばれる事をお勧めします

 

Copyright © 2022 fugaku29