福祉の仕事で転職に成功し年収アップを確実にする方法

福祉の仕事は楽しくてやりがいがあるものです!

上司の「疲弊」は介護や福祉の職場で「悲鳴」を意味する!?

管理職つかれる・・・

この記事はシリーズ化しています♪

  1. 退職が相次ぐ介護や福祉の職場は危険!!
  2. 間違いなく組織に元気がない介護や福祉の職場は楽しくない!
  3. 介護や福祉組織の人間関係が乱れる原因
  4. 介護や福祉の職場で「愚痴」が続くと危ない理由
  5. 介護や福祉の職場に必ずいる「やる気がない」人材についての法則
  6. 上司の「疲弊」は介護や福祉の職場で「悲鳴」を意味する!? 

リンクを随時貼りますので良かったら読んで見てください♪

 

今回は6.管理者やマネージャー職の立場にある人が疲弊について

お話いたします

 

私が考える経営者と管理者の違い

経営者というのは

その法人のあり方や方針など

根幹や全てを司る部分です

 

管理者というのは

その法人が展開する事業が

健全に運営できるように

現場の管理をすることです

 

もしかしたら

経営者が現場管理も行う職場も

小規模であれば多いかと思います

 

通常は経営者と管理者は

別けられることが多いです

 

経営者と管理者が同じでも

別に悪いことはありません

 

経営と現場が管理できれば構わないのです

 

ちなみに

社会福祉法人が展開する事業では

管理者=施設長とか呼称したりします

 

株式会社が展開する事業は

マネージャ等で呼ばれることが多い気がします

 

今回お伝えしたいことは

「現場を管理する人が疲弊している状態になる」と

組織全体に悪影響を及ぼすということです

中間管理職

管理者は

現場からの意見を吸い上げる立場になります

 

一般的な立場は

中間管理職的なことになります

 

あなたの職場の上司は

人から尊敬されるような人でしょうか?

 

もしくは

何か問題が起きた時に

責任を持ってそれに対処してくれる人でしょうか?

 

人の上に立つ上司の任命権利は

更に上の役職にある人物ですので

上層部からは評価が高くても

一般職員からは尊敬されない人物である可能性もあります

 

つまり

現場をコントロールできる人が

「上司になる」ばかりではないのです

 

もし管理者の器がない人が

管理者になってしまった場合

 

その人物の「上司としての成長」を

期待することはできるのですが

根本的に管理者としてのセンスがない人が任命されると

現場はその人の在り方に染まってしまいます

 

その結果

組織があらぬ方向に進む時があります

 

管理者のポジションにつく者が

「センスがある人材である」ことは非常に重要なことなのです

 

センスが必要

例え

そのセンスがある人が

任命されたとしても

 

  • 現場の仕事もしなければいけない
  • 管理業務をしなければいけない
  • 教育的な業務をしなければいけない
  • 何でもするしなければならない

 

このようになると

体力的にも

精神的にも続かない

「疲弊した状態」になります

 

センスがある管理者だったら

全て良いというわけでもないのです

 

疲弊してしまうと

誰でもそうですが

 

自分のパフォーマンスというのを発揮できません

 

管理者・上司はその人の期限などのあり方一つで

組織の雰囲気をガラッと変えてしまうことは十分あります

 

余裕も必要

管理者層に余裕がないと

指示や教育が

中途半端になってしまいます

 

余裕がないと

日々精神的にも圧迫されていき

 

職員個人に

丁寧に接することが

難しくなることもあり得るでしょう

 

その結果

一般職員から突き上げられる

 

とんでもない状況になり

悪循環が繰り返されることもありえます

 

無理やり任命された状況

職員配置基準上

無理やり管理者の

立場にさせられている状況もあり得ます

 

その人が

責任感からリーダーとしてあろうと

努力はしても

 

それが逆に

まずい状況を生み出していることもあり得ます

 

どうしても

人材不足が慢性的に続いてしまうと

適材適所が非常に難しくなってきます

 

「適材適所で運営してます」

そのように言っている職場が

「本当なのか?」

見極めが難しいところです

 

見極めが難しいポイント

一般企業であったら

任命した上司が

立場を全うできないのであれば

すぐに降格させるが可能です

 

福祉の仕事では

業務上の情報を

自治体や関係所轄庁に

管理者の名で登録することもあり得ます

 

ですので

一回任命したら

簡単に変更できる

状況でもないわけです

 

一回管理者をさせてみて

様子を見ることが

なかなかしにくい業界でもあります

 

管理職教育するために

管理者を教育するために

行政の指導や研修が提供されたり

さらに上の立場にいる人が

指導することもあります

 

基本的に研修だけでなく

組織全体のコミュニケーションが取れている状況が必要です

 

コミュニケーションがとれている組織であると

意見も活発に出ることも多いため

管理者が多少勉強中でも

フォローがしやすくなります

 

 

そういう組織であれば

管理者は疲弊しにくい状況になります

 

疲弊している時点では

コミュニケーションが取れてないのです

だから管理者は疲弊しているのです

 

 

welfare-industry.com

 

welfare-industry.com

 

welfare-industry.com

 

welfare-industry.com

 

welfare-industry.com

 

Copyright © 2022 fugaku29