福祉の仕事で転職に成功し年収アップを確実にする方法

福祉の仕事は楽しくてやりがいがあるものです!

介護や福祉の仕事で休日休暇が多いところの実態は!?

年休多いと嬉しいんだよな

休日は 働く側にとって大事なところ

 

リフレッシュをしたり

家族との時間につかったり

自分の体調を養ったり

求職者の優遇が興味がるところだと思います

 

今回は「休日日数」についてお伝えします

 

求人票の見方〈退職金〉

welfare-industry.com

 

求人票の見方〈住宅手当〉

welfare-industry.com

 


 

休日日数の考え方

結論から言います!

 

休日日数に関しては

求人票でも見極めるのが難しい!

 

休日日数に関して

私が見た中で多いのは

「130日以上」というのがありました

 

一般的な福祉業界の

平均的な年間休日日数というのが

100日から119日ぐらいかと思われます

 

これは私の経験則に基づいて答えていますので

正しいかどうかは不透明ですが多くは週休2日になるように

計算されているのではないかなと思います

 

年間休日日数が多い?

この年間休日日数が

「130日」とか書かれていたら

「すごいホワイト企業」のような印象を受けます

 

だって簡単に言えば年間の⅓は「休み」ということになります

この「年間休日を多く見せる」ことによって

求職者の方は「素晴らしい働く環境が整っている」という勘違いしてしまうんですよ

 

ただもう声を大にして言いたいのが

年間休日日数は「必ず休める」を保証しているわけではないです

 

もちろん「必ず休みがとれる」職場もあるでしょう

ただ考えてみてください

 

「人が不足している上、多分に付与された有給休暇まで申請されたら・・・」現場が回ると思います?

 

私が言いたいのは付与されている

休日が必ず消化できるというわけではないのです

 

年休は労働者その人の権利なのですが

もしかしたらすごく嫌味を言われて

申請しなければいけないということもあるのです

 

つまりいっぱいあっても使えないと全く意味がありません

 

働き方改革

2019年より働き方改革によって有給休暇取得が義務化されました

 

「少しは休みは取りやすくなったかな」と思いますが

 

「年10日以上の年休が付与されている労働者に対して年5日を消去させなさい」

これが義務付けられています

 

それに反した場合は

雇用側が三十万円以下の罰金を課せられるという状況になります

ですが5日間消化すれば良いわけです

 

つまり私が言いたいのは

自由にその付与された休みを消化していいというわけでは決してないということです

 

実績があるか

年休は好きな時に取得することができず

 

勝手に決められたり

申請すると上司からもうすごく嫌な顔されたり

有給休暇は労働者の権利なのにです

 

これが書いてあったら

ここで良い職場に関しては

求人票に「実績を書いている」ところがあります

 

前年度に

職員がどれぐらい年次休暇を消化したのか?

職員が年次休暇をどれぐらい消化するのを保証するか?

そういったところが書いてある職場はあります

 

これは間違いなく信用してよいかと思います

 

もしその記載通りにならなかった場合は

雇用した側が求人票出した側がペナルティを負うことになります

 

ですので

日数だけを着目するのではなく

それがきちんとした根拠を持った日数なのかということを気にしなければなりません

求人票を見たあとに

求人票を確認した後

ホームページ等で

その職場を調べるのではないかなと思います

 

最低限それぐらいをしましょう

調べるという行為が

見極める目を養うことになります

 

そこで休日関係について PR されるような文章に

そういうことが書いてあったらそれを信じてよろしいかなと思います

 

日数の数字だけで信用してはいけません

 

日本は働く人口がどんどん減っています

我々福祉業界は「採用する」ことに

必死になっている部分があります

 

見極めが必要

ホームページは最低限見ましょうと言いましたが

やはり一番効果的なのは

現場を見に行くことです

 

その職場を見に行くことで

休日休暇のことだけではなく

どんなことを感じることができます

 

休日休暇が気になるのであればきちんと人事担当者に質問しましょう

 

これに関しては「嫌がられる」ことはないはずです

自信があるのであれば「堂々と説明」できますし

逆に聞いてほしいからです

 

もしきちんと

説明できないのであれば何かしらの事情が隠れている可能性は否めません

 

ですので過大広告とまでは言いませんが

実態をきちんと表したような文言になっているか

見極めが必要なのです

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