福祉の仕事で転職に成功し年収アップを確実にする方法

福祉の仕事は楽しくてやりがいがあるものです!

介護や福祉の転職で必ず押さえるべき「志望動機」3つのポイント

相手に良い印象を与えたもん勝ち

 

今回はかなり具体的なノウハウになるのではないかなと思います

「未経験」「経験者」「無資格」「有資格」

関係ありません

どの状況の方でも役に立てるかと思います

 

皆さんの役に立てばすごく嬉しいです

私は求職者の方の面接を何百人としてきました

大それた経験はないですが

それでも「あーこの人と働いてみたいな」と思う人は共通点があります今回はその事をお話しできたらと思います

履歴書に関して

履歴書に関しては

「職歴がどうだった」

「学歴がどうだった」

そのようなことは一般的に見ます

その中で

あまりに転職歴が激しいとマイナスの方向に働くことがあるので

きちんと退職の理由を説明しましょうね

というお話をしました

それに関しては過去の記事のリンクを貼っておきます

 

welfare-industry.com

 

 

まともな採用試験で

まず人事担当者が聞くことは「志望動機」です

この志望動機皆さんはどのように書くでしょうか?

 

志望動機を書くのが大変難しいですよね?

 

 

インターネットでは志望動機を代わりに書くようなツールが無料であるそうです

 

私はそのようなツールを使って

志望動機を書くのは反対派なのでおすすめはしません

 

どんなに繕っても「わかります」から

もう一度言いますが

志望動機を書くのは難しいです

難しいですが安易にツールに頼ったりすることは勧めません

 

なぜかと言うと志望動機は

恋愛でいうとラブレターです

そのラブレターをアプリやツールでつくられたものを見せられて

うれしいですか?

ラブレター

大事なところですのでもう少し詳しく言います

 

福祉の仕事だったり介護の仕事を目指されて

職場を選んだと思います

 

 

福祉の職場から見ればこのような思惑があります

  • 優秀な人材を雇いたい
  • 方針が合う人材を雇いたい
  • 長く勤められてくれるような人を雇いたい
  • 熱意がある人を雇いたい

はい!ここまでわかりますかね?

勘のいい方はわかったのではないでしょうか?

 

雇用側から見れば

福祉の職を目指した部分というのは

あまり関心がないことが多いのです(ダメではないですよ)

 

例えば

障害のある方へサービスを提供する事業所であれば

志望動機として

  • 家族に障がい者がいるから
  • 障害のある方の役に立ちたい

そのような志望動機を書いたとします

 

これは雇用側へ

「対象者に対しての理解度はあるな」と思わせることはできます

ですので一定の効果はあります

 

人手不足の職場なら内定をもらえる可能性は十分ありますが

「人気のある職場」

もしくは

「人材をきちんと選びたい」という思惑があるような職場に関して言えば

この書き方だったら「物足りない」と思います

 

よって「見送る」「不採用」という選択をすると思います

※あくまで志望動機だけに限定した話です

 

インパクト・印象に残すこと

なぜ「福祉の職を目指した理由」ではダメか?

 

 

答えは

別にその法人・職場でなくてもいいからです

 

つまり「あなたの志望動機は私たちの職場じゃなくてもいいですよね?」と

人事担当者に聞かれた時には「そうですね」としか言いようがないですよね?

 

絶対にこの職場じゃないと駄目だというようなものがない限り

相手の印象に残す志望動機にはなりえないのです

 

つまり志望動機の中で大事なことは

その職場に対することを書かなければなりません

 

あなたはラブレターを書いたことありますか?

書いても書いてなくても想像でもいいです

 

  • なぜその人のことを好きになったのか?
  • その人は自分から見てどういう人なのか?
  • 私とお付き合いすることができたらどういうメリットがあるのか?

そういうことを志望動機にも書けばいいのです

 

こう書くと良いと思う

重要ポイントです

 

志望動機はその職場を徹底的に「称賛する」ことです

 

志望動機の中でその職場が素敵な理由を語っていますか?

 

それが多ければ多いほど良いです

それがあなたの熱意へと結びつけられるんだったら文句のつけようがありません

 

じゃあ「その職場の褒めるところをどのように見つければいいのか?」という壁に当たりますよね

 

これに関しては比較的簡単です

 

実際に職場に見学に行けばいいのです!

 

見学に行ってそこで感じたことを

志望動機の理由にすれば

案外すんなりと人事担当者に受け入られます

 

  • 「自分の目で見てきちんと判断して我々の方に応募してくれたんだな」
  • 「この人を信頼できそうだな」
  • 「この人はベクトルが必要だな」
  • 「この人はウチに貢献してくれそうだな」

そのような気持ちを人事担当者に抱かせることができます

 

ですので職場見学に行って自分の目で確かめるというのは

応募して内定をもらう過程ににかなりポイントになります

 

逆に職場見学にいって

何も志望動機理由にわかなかったら応募しなければいいだけです

 

実際に職場見学に行くというのは

こっちが選ぶ理由としてもなるので非常に有効な手段です

 

ただ職場見学に行くのも勇気がいるし

なかなか今現在働いていたらそういうことも難しいですよね?

 

こういった手段もあり!

そこでおすすめしたいのが

ホームページを見るということです!

 

その職場のホームページを確認してください!

 

「転職先の仕事はどこでもいい」というのであれば

何も調べずに応募することもよろしいかとは思いますが

 

「絶対に良い職場に出会いたい!」のであれば

やはり相手を調べるということは重要です

ホームページだけでも最低限確認してください

 

ではどの部分を見ればいいのか私の考えを述べていきます

 

ひとつめ

一つ目は方針です

その法人・職場は

どのような考えどのような理念で活動をしているのか?

 

これを絶対に確認してください

 

この部分は

「その職場が何のために働くのか?」ということを

きちんと社会に明言していることになります

 

ホームページのデザインが良ければ尚いいですが

デザインの良し悪しで判断することは避けましょう

 

内容の良し悪しで判断した方が宜しいかと思います

 

医療・福祉業界の予算というのは限られており

ホームページを手作りで行なっているところもあります

 

ですが

その手作り感満載のホームページの中にも

その職場の想いだったり熱意が必ずあるはずです

 

デザインの良し悪しでいい職場かどうかわかりません!

 

デザインで判断せず

内容を見ましょう

 

そして面接の時に答えればいいのです

「ホームページを拝見して内容を熟読して感銘を受けた」という感じです

 

ホームページが手作りで業者みたいではないことは

その職場の経営側もわかっているわけです

ですので

「手作り感満載のホームページでもきちっと読んでくれてるんだ伝わっているな」と思ってくれると思います

ふたつめ

二つ目は

そのホームページの中で

その職場が得意としていること

 

もしくは

繰り返し伝えていることを見つけてください

 

つまりその職場が

「PRしたい部分」を汲み取ってあげる努力をするということです

 

例えばホームページの中で

「新規事業部立ち上げが相次いでいる!」というような文言が書かれていたとします

もしくは

写真などを提示されてそれを強調されているような書き方になっているとしましょう

 

それをこちらが汲み取りましょう!

 

さらに強調して面接官の人に言ってください

もしくは履歴書に書いてください

 

「新規事業の立ち上げが相次いでいるということは地域社会から頼られている証拠だと思います」とかでですかね

 

もちろんこれは例であって

全ての志望動機に使えることではありません

 

金儲け主義の職場であれば

地域の社会のことは関係のないことになりますので万能ではありませんし

 

人事担当者が

職場に貢献意欲がない人物であったら

なにも響きません

 

ただし

生懸命頑張っていることを認めて共感してくれる人があらわれたら嬉しいですよね?

 

それを面接で伝えることが大切です

 

みっつめ

3つ目は

その職場以外のホームページもきちんと読んで

他法人・他事業所と違いを見つけましょう

 

「福祉の仕事ができるのであればどこでもいいですよ?」と思われないためです

 

いろんな福祉の仕事のホームページを見て

応募する施設・事業所の「強み」もしくは違うところ(独自性)を見つけましょう

 

「転職するにあたって色んな職場について調べましたが

こちらはその中でも「〇〇」な部分が他にはないポイントでした」

 

そのように履歴書に書かれている・面接で伝えられると

人事担当者を「この人ちゃんと調べてくれてるんだな」という

気持ちにさせることができます

 

「いろんな職場の中から私たちの職場を選んでくれたんだな」ということがわかると落としにくくなりますよね?

 

どうですか?

あなたが

もし採用する側であったら

苦労したことが伝わってると感じた時嬉しくないですか?

 

採用試験を受験する側の方は

もちろん「内定を取りたい!」と切に思っていると思います

 

福祉の仕事での

志望動機を書く時にはイメージ的に落とされにくいように仕向けると良いでしょう

 

ご参考に!

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