福祉の仕事で転職に成功し年収アップを確実にする方法

福祉の仕事は楽しくてやりがいがあるものです!

課題解決型の思考が優秀な福祉・介護職員に導く!

解決への意見を伝えましょう

 

こんな人にオススメ
  • 「自身持って!」と言われても自信がない・・・
  • なにか行動するときリスクばかり頭に浮かんでしまう・・・

 

福祉の仕事は

難しい仕事も多いです

 

年々「困難ケース」と称されるものは

増加傾向にあります

 

ルーティンワークが多いように見えて

以外と複雑な仕事もたくさんあります

 

膨大な業務量を1人で抱えていることも

あると思います

 

自分が「しない」ということも

「誰かに負担がかかる」ことになり

抱え込みやすい状況になることもあります

 

「弱気」「不安」により

ネガティブな思考になることもあります

 

「できない!」とする理由はたくさんあります

 

「課題解決を提案する」

そのような仕事力のある人は

「仕事ができる」「頼りになる!」と認めてもらうことができます

 

今回は「課題解決型」をテーマにお伝えします

 

 

解決提案型になろう!

 

結論

「できない!」方法を考えるより

「できる!」方法を考える習慣をつけましょう!

 

背景

「仕事をする」

その考え方の一つに

「できないことを可能にする」考え方もあります

 

これは

「できないことを可能にすることによって新しい価値を生む」

ということです

 

難しい仕事ほど

それを解決した時の価値が大きい

 

福祉業界のみならず

どんな業界だって同じです

 

不可能だと周りが思ってきたことを

可能にすることによって

「仕事ができる優秀な人材」になることができます

 

理由

福祉や介護の仕事は

ルーティンの仕事も多いです

 

一人ひとりの個人のニーズを汲み取ることも必要なので

必然と難しい仕事も増えていきます

 

その難しい仕事も知恵と工夫によって

解決をしていかなければなりません

 

それは個人のプレーだけではなく

チームの力も借りて解決をしていくということになります

 

ですので

チームの力を借りる以上

「できない」というネガティブな考え方では

周りと歩調を合わせづらく

「できるようにどうすればいいのか?」

それを考えていく方がチームメンバーとして協調しやすいのです

 

なんでもかんでも

「できる!」と答えるのではありません

それは「ただ無理をしているだけ」です

 

「こうすればできるのでは?」

そんな考え方をしましょう

それを提案すれば言い訳です

 

良い例と悪い例

例えば

上司に仕事を任せられたと仮定しましょう

 

上司

「このケースを担当してください」

 

そう指示をされて

 

「忙しいのでできません」

このように答えてしまうと NG です

 

それが事実だとしても

 

「仕事の効率が悪い人材だ」と思われます

もっといえば

「やる気がない」と評価されることにつながります

 

いくら「やる気」があって

「仕事に真剣」であっても

それが伝わらないことは残念な結果になります

 

良い例として

上司

「このケースを担当してください」

 

そう指示をされて

 

「今こちらのケースに手がかかっています」

「急ぐのであれば、今持っているケースを他職員に任せて新しいケースを受け持つことは可能です」

「いかがしましょうか?」

 

このように

できないことも

できるような解決策を加えて

上司に相談することが基本です

 

このような伝え方を意識すると

上司やチームリーダー・周りからも

信頼を勝ち取ることは

さほど難しくありません

 

悪い例に関して

ストレートに「できません」と断る方法に関しては

判断しているのが

上司ではなく自分にあります

 

このような伝え方は

周りから

「仕事ができない上に勘違いしている」と見られる可能性があります

 

あくまでも

組織の決定は

上司であったり

そのチームのリーダーによるものです

 

良い例に関して

「できる」提案をした後に

判断を上司に仰いでいます

 

組織の仕事では

決定や方針は

上司やリーダーが決定することなので

組織的な指示系統も適切と思います

 

まとめ

福祉の仕事は

個人プレーで仕事することは少ないです

 

個人に任せられる仕事が

少ないわけではなく

 

イメージ的には主役は個人に任せて

全員でカバーしようという考え方です

 

ですので

「協調性が大事」とされます

 

おすすめ記事

以前「福祉の仕事のつらい部分〈情報共有不足〉」という記事を書きました

その一部に協調性の意味を取り扱っています

 

仕事も多いです

難しい仕事も決して少ないわけではありません

 

個人で膨大にこなしている事も多いですので

「できない理由」を探しがちです

 

「できない理由」は簡単に探すことができます

だから

すぐ口に出すことはできますが

できないという直接の言い方は避けて

 

課題解決型の思考で提案する

 

「仕事ができる職員」

「この人材には頼りになるなぁ」

と思わせるきっかけになります

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