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介護や福祉の仕事は楽しくてやりがいがあるものです!

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【考察】介護・福祉職のイメージは悪いのか?

介護・福祉職のイメージは世間が思うほど悪いとはいえません。改善傾向はにあります。

「自分では自覚はないけど、ネガティブな人と他人から評価される・・・」

「ポジティブな考えの人を理解できない・・・」

我々、介護職や福祉職は、利用者をエンパワーメントすることが仕事になります。

エンパワーメントとは福祉的な意味では、「自立する力をつける」ことを意味します。

そのため支援する側がネガティブであると、エンパワーメントが難しい状況になります。

そんため介護職・福祉職の人材が「エンパワメント」でき、良い影響を与えることができる人材であることが必要です。

介護や福祉職のイメージは、「ポジティブな考え方」と「ネガティブな考え方」が 極端であると経験から思います。

ネガティブな内容ばかり世間に公表されると、世間の介護や福祉のイメージというのはネガティブになって行きます。

つまり今現在我が国で、介護職や福祉職にネガティブなイメージが強いのであれば、 それは発信されている内容がネガティブなものが多いということを表しています。

しかしながら、イメージの問題はメディアの責任だけではありません。

 

実際に一般人などの目で見た人たちが、「介護・福祉にネガティブなイメージがあまりない」と感じることができれば、それが世間的なイメージとして広がっていきます。

つまり介護や福祉業界のイメージがあまり良くないのであれば、やはり全体的に見れば「ネガティブなイメージ」が強い状況であるのです。

つまり「ポジティブで、ホワイトな良い職場」が少ないといえます。

今回は「介護・福祉職のイメージは悪いのか?」をテーマにお話します。

こんな方にオススメ♪

・ネガティブな考え方を変えたい方へ

・ネガティブと周りから評価される方へ

・介護・福祉業界への転職を考えている方へ

 

結論

・自分の言動が「ネガティブ」ではないかと一度疑ってみましょう。

・「ポジティブな人やもの」に囲まれましょう。

介護職や福祉職のネガティブイメージがある理由

介護や福祉を利用する方は様々な事情を抱えています。

もちろん、その様々な事情に「利用者自らが前向きに生活しておられる方」もいらっしゃいます。

反対に「明日生活できているか、わからないほど困窮している方」もいらっしゃいます。

困ったことがなければ、福祉制度を利用しなくても問題ありませんし、そもそもどのように利用するかすらわからない方もいらっしゃいます。

介護・福祉的な支援を受ける「前段階」の方は特にそうです。

基本的に「困ったこと」があるから、福祉制度を利用しているのです。

 

「もし【何か悩み事や不安ごと】があった時、ネガティブな方に相談したいですか?」

多くの方はそのようなことを相談したくはないと思います。

自信がない専門職に自分の生活を預けることはしたくありませんし、元気や前向きに生きていこうとする力も起きないと思います。

ネガティブな思考は他者へ思った以上に影響してしまいます。

介護や福祉の仕事は、ものすごい需要が社会的に存在しています。

そのため「忙しい・きつい・辛い」という状況もあります。

全体的に介護や福祉の業界はブラックな状態にあると、一般的には評価される傾向にありますが、実は全くもって「働きやすく、ホワイトな職場」になっている法人・事業所も多いのです。

 

ネガティブなイメージが強い状況であれば、まだまだホワイトな職場が少ないと言えます。

もし我が国の全部の事業所・施設が「働きやすく、ホワイトな職場」になったら、介護や福祉の業界に「ネガティブなイメージ」が生まれるでしょうか?

逆にポジティブなイメージが生まれ、介護職や福祉職の社会的ステータスが上がると思います。

つまり、介護や福祉業界で働く我々自身も「働くうえで、ネガティブな考え方が強い状況にある」といえます。

私たち自身も「常にポジティブな考え方で働いていく」必要があるのです。

なぜ介護職や福祉職のネガティブイメージを変えることが必要なのか?

例えば、かなり進行した認知症の方が居られたとしましょう。

常に誰かが一緒にいないと生活がままならないレベルです。

介助する側が、暗い顔でいたり機嫌が悪かったりすると、その認知症の方までも不穏な状態になることは多いです。

認知症が進んで理解することが難しくなったと言われる人でさえ、他人からの影響を受けるのです。

逆に介助する側が、ポジティブで笑っている顔を常にしていたら、認知症の方が穏やかに生活できたり進行が緩やかになることも多いです。

ポジティブな思考も他者に影響を与えます。

介護する側が弱気になることもありますが、それを相手に見せないことは必要なのです。

つまり働くことにネガティブになっていたら、「介護の質」は上がらないのです。

そして「介護の質が上がる」ということは、その職場全体が働きがいを持っているということにつながっていきます。

それを見た家族・関係者・第三者が「素晴らしい施設だ」と感じてくれれば、そのポジティブなイメージはどんどん広がっていきます。

つまり、ポジティブな考え方の人が多い職場は、「介護の質が高く、社会への大きな影響も大きい」と言えます。

介護職や福祉職のイメージを「自分」から変える

もし自分の考え方が「ネガティブな考え方」だと気づいておられるのであれば、それを「意識的に表出しない」ことで素晴らしい職員になることが可能です。

危惧すべきは、自分が「ネガティブな思考である」ことに気づかない人材です。

基本的に自分が、ネガティブであることは「気づかない」と思った方がよろしいかと思います。

もちろん性格による部分もあります。

もし「自分はどっちかな?」と気になった方は、ノートに「ポジティブな言葉を30個」「ネガティブな言葉を30個」書いてみましょう。

 

どちらが早く書けますか?

ポジティブな言葉の抽出に時間がかかって、ネガティブな言葉をスラスラ書ける方は、自分の思考が「ネガティブ型の思考傾向である可能性が高い」です。

「意識的に表出しない」ように普段から気をつけておいた方がいいかもしれません。

逆にポジティブな言葉をスラスラ書けた方は、ポジティブな思考が強い方だといえます。

できるだけ周りに「ポジティブな影響」を与えるように、コミュニケーションを積極的に行うと周りの変化を促せる可能性があります。

本来であればポジティブな考え方の方が、管理職などの上司と言える立場になった場合は「職場環境を良い方向に一変させる可能性」があります。

まとめ:介護・福祉職のイメージは悪いのか?

介護職員や福祉職員が「弱気になってはいけない!」ということではありません。

「利用者主体」という意味では、対象者の方に悪い影響を与えないように対応していく必要があります。

ネガティブな考え方は他者に影響を与えます。

介護・福祉業界がネガティブなイメージが強いのであれば、ネガティブな考え方の業界職員が多い可能性があります。

ポジティブな考え方も他者に影響を与えます。

ポジティブに仕事をしていくことは介護・福祉業界を変えていくことにもつながっていきます。

しかしながら、ポジティブな考え方で仕事をしていくためには職場選びが絶対的なものになります。

ブラックな職場で働いていたら、ポジティブな考え方になることはほぼ不可能です。

そのためポジティブでホワイトな職場を選ぶ必要があります。

そのような職場を沢山の求人票から選ぶことは至難の技です。

しかも「全体的にはネガティブな職場」が多いから、介護・福祉業界はネガティブなイメージが強いのです。

下記の記事を参考にしていただければ、『驚くほど簡単に』ホワイトの職場を見つけることができます。

運命は必ず良い方向に変わります♪

参考になれば幸いです。