福祉の仕事で転職に成功し年収アップを確実にする方法

福祉の仕事は楽しくてやりがいがあるものです!

介護職や福祉職のネガティブイメージを変えるのは「自分」と言える理由

ポジティブ?ネガティブ?自分の考え方を知ろう!



*こんな人にオススメ
  • 自分では自覚はなにがネガティブと人から見られる
  • ポジティブな考えの人を理解できない

 

我々介護職や福祉職の専門家は

利用者をエンパワーメントすることが仕事になります

 

エンパワメントとは

福祉的な意味では

自立する力をつけることを意味します

 

そのため

支援する側はネガティブであると

エンパワメントが難しい状況になります

 

介護職や福祉職の方は

ポジティブな考え方の方

ネガティブなイメージの方

 

極端であると

個人的には経験から思っています

 

福祉業界のネガテイブなイメージを

変えていくことは

ポジティブな考え方の人の役割でもあります

 

今回はネガティブな言動をテーマにしてお伝えします

 

 

ネガティブな思考は気づかない

結論
自分がネガティブであると気づくことが大事です!

 

背景

介護や福祉を利用する方は

様々な事情を抱えています

 

もちろん

その様々な事情に

「利用者自らが前向きに生活しておられる方」もいらっしゃいます

 

反対に

そうでない方もいらっしゃいます

 

福祉的な支援を受ける前の方は特にそうです

 

困ったことがなければ

福祉制度を利用しなくても問題ありません

 

基本的に

「困ったこと」があるから

福祉制度を利用しているのです

 

 

逆の立場で考えよう

あなたに

何か悩み事や不安ごとがあった時

 

ネガティブな方に相談したいですか?

自信がない方に相談したいですか?

そういう人に話をして元気が出ますか?

 

理由

ネガティブな思考は

他者へ思った以上に影響してしまいます

 

例えば

かなり進行した認知症の方がおられてたとしましょう

 

常に誰かが一緒にいないと

生活がままならないレベルです

 

介助する側が

暗い顔でいたり

機嫌が悪かったりすると

その認知症の方までも

不穏な状態になることは多いです

 

認知症が進んで

理解することが難しくなったと言われる人でさえ

他人からの影響というのは受けるのです

 

逆に

介助する側が

ポジティブで

笑っている顔を常にしていたら

認知症の方が

穏やかに生活できたり

進行が緩やかになることも多いです

 

ボジティブな思考も

他者に影響を与えます

 

介護する側が

弱気になることもありますが

それを相手に見せないことは必要なのです

 

具体策

もし自分の考え方が

ネガティブな考え方だと

気づいておられるのであれば

それを「意識的に表出しない」ことで

素晴らしい職員になることは可能だと思います

 

危惧すべきは

自分がネガティブな思考であることが気づかない人が多いです

 

基本的に自分がネガティブであることは

「気づかない」と思った方が宜しいかと思います

 

性格による部分もあります

 

もし自分がどっちかな?と気になった方は

ノートに

ポジティブな言葉を30個

ネガティブな言葉を30個

書いてみましょう

 

どちらが早く書けますか?

 

ポジティブな方は

時間がかかってネガティブな言葉は

スラスラ書ける方は

自分の思考がネガティブ思考傾向である可能性が高いです

気をつけておいた方がいいかもしれません

 

まとめ

介護職員や福祉職員が

「弱気になってはいけない!」ということではありません

 

利用者主体という意味で

対象者の方に

悪い影響を与えないように

我々が寄り添うことが必要なのです

 

繰り返しますが

ネガティブなイメージは他者に影響を与えます

 

福祉業界がネガティブなイメージが強いのであれば

ネガティブな考え方の業界職員が多い可能性があります

 

ポジティブに仕事をしていくことは

福祉業界を変えていくことにもつながっていきます

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