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前職の退職理由は方針に不信!?介護・福祉の面接試験での対処方法

自と職場の価値観がズレている苦痛・・・

採用面接が始まると

必ず履歴の説明をすると思います

「なぜ前職を退職して今に至ったか?」

大体の採用面接をする方は

前職までの退職理由を聞きます

 

 

本来「退職理由」については

答えにくいことであれば

答える必要はありません

 

ただし

「内定を勝ち取ろう!」とする場合

答えた方が印象はよろしいかと思います

 

退職理由は個人で違いますが

今回は説明が難しいと思われる

「職場の方針に不信があった場合」

このことについて

お話ししたいと思います

 

 

仕事の意欲をアピールしよう

 

結論

「仕事の意欲がある」ことをしっかりとPRできれば全く問題ありません

 

前職で

  • 「上司やリーダーのやり方についていけない!」
  • 「施設の在り方に共感できなかった!」
  • 「運営方針がおかしいと感じてしまった!」

様々な理由で

職場に対する不信感が出てくることは当然のことです

 

こういったケースの場合

そのまま伝えてしまうと

採用面接官は「組織に順応する力がない人物」として見てしまいがちです

 

少しだけ言い換えることが必要ですが

ポイントを抑えるだけで

良い印象に置き換えることは可能です

 

良い印象を与えるポイント

たとえ「方針に対する不適応」が

退職理由だったとしても言い方さえ気をつければ全然問題がないのです

 

自分の努力をした経緯を伝える

採用面接を受ける事業所が

「まともな福祉事業所」であれば

多くの事業所が抱える悩みや問題点はよく理解できていると思います

 

「職場に対する不信感を抱く人物がどこの組織にも存在する」ことを知っています

 

良い印象になるのか

悪い印象になるのか

どちらになるかは

その人物が

  • 解決思考の人物で組織に貢献するのか
  • なにもせず組織を腐らせるだけなのか

この違いだけです

 

このサイトのいろいろな記事で述べていますが

雇用する側をイメージするとわかりやすいと思います

 

まともな事業所は

「運営方針を浸透・理解してもらおう」と

多くの施策や対策を行うわけです

ですので

変革に積極的な部分があります

 

「方針を理解してもらおう」と

努力している組織の行動に

「反対する」=「仕事しない」人材というような

印象を抱かせてはいけません

 

具体的な例

 

あなたの前職の退職理由が

「施設の方針は利用者主体と掲げられていたが上司やリーダーは金儲け主義に走っていたように思う」

「そのやり方についていけなかった」

このような退職理由だったと仮定します

これをそのまま伝えるのは

ネガティブに伝わる可能性があるのでNGです

 

理由

なぜなら

上司やリーダーが

「金儲け主義に走っていたかどうか」について

捉え方の違いもあるので

「わからないから」です

 

あなたが

「どのようにその問題について解決努力をしたか」

これが重要なのです

 

面接での伝え方の一例

例えば

 

「施設のあり方は利用者主体と掲げられていましたが、その方針に当時の上司やリーダーの行動は私の目から見ると、金儲け主義に走っているように見えました」

 

「当時の上司やリーダーに説明を求めましたが、納得いく回答がえられませんでした」

 

「そのため全体での話し合いを持とうと提案しましたが、実現に至りませんでした」

 

「疑問を感じるまま働くよりも、御施設のように利用者主体であることを、本当に目指している職場に勤めたいと思い志望しました」

 

このように述べられると

  • 自分が解決しようと努力したこと
  • 面接を受ける職場への賞賛

どちらも入っており

良い印象に傾けることができます

 

このように

退職した経緯は

自身がネガティブに見られなようにすることが

重要なポイントです

 

なおかつその上で

「御施設であれば勉強させてもらうことが多いと思います」

みたいなことを述べられると

成長意欲も PR 出来ると思います

 

まとめ

 

介護や福祉の職場は

需要がものすごくあります

 

需要があるのは事実ですが

施設や事業所の考え方ひとつで

サービス差’・働きやすさの差が生まれていることも事実です

 

年々広がっているようにも

思います

 

「方針が合わないこと」は

退職理由の一つとして十分なりえます

 

安心してください

無理に合わせることは全くありません

 

「おかしい!」と前職に思ったから

  1. 私は改善への努力をしました!
  2. その努力が実りませんでした
  3. それを採用試験を受けている職場は実現しています!

しっかりと伝えれば宜しいかと思います

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