福祉の仕事で転職に成功し年収アップを確実にする方法

福祉の仕事は楽しくてやりがいがあるものです!

介護・福祉の面接試験で前職の給与に不満があったら場合の伝え方

給与に不満の退職理由はウケが悪い?



介護や福祉の仕事を転職する人の中で

退職理由として

常に上位にある

「給与や待遇に不満がある」

 

転職する理由としては

十分な理由になりますが

採用面接の時に

退職理由を聞かれたらどのように答えるでしょうか?

 

一身上の都合で済ませますか?

 

「一身上の都合」便利な言葉で

履歴書によく書かれています

 

これは

採用面接をする者から見ると

「非常に曖昧なもの」

「不透明なもの」に

読めてしまいます

 

できれば「一身上の都合」と

履歴書に書いていたとしても

口頭では丁寧に説明できることがベストです

今回はそれについてお話をします

 

 

 

収入面での退職理由は違う角度から伝えて良い

 

結論
「採用面接先のレベルの高さ」をお伝えすれば宜しいかと思います

 

収入面については

採用試験でお話しするのはあまり良くないと思います

交渉も含めてです

 

ただし

「ストレート」に伝えてはNGということです

違う角度から攻めましょう

 

その理由

「収入が優先的な価値観」の人材である

そのように感じたら

「あまり良い仕事はしない」という

先入観の方が先に立ってしまいます

 

福祉の仕事のみならず

多くの仕事は

「社会や組織に貢献する」ことによって

給与を支払っています

 

福祉の仕事も例外ではありません

収入を優先するのではなく

「組織に貢献することを優先」してくれる人材の方が欲しいわけです

 

具体的にどうすればいいのか

あなたが前職で

給与が低いということが退職理由になったとしましょう

 

採用面接官より

「退職に至ったとか教えていただけますか?」

 

そう聞かれたら

「給与が低くあまり評価されなかったからです」

これはNGです

 

このように答えてしまうと

  • 「自分の仕事云々より収入の面で判断するんだな」
  • 「給与が高くないと仕事内容に興味が出ないんだな」
  • 「早期退職してしまいそうだなあ」

上記のように判断をされてしまいがちです

 

ですので

このように答えると良いでしょう

採用面接官より

「退職に至った理由を教えていただけますか?」

 

そう聞かれたら

 

「前職では周囲からの期待は受けていたと、自覚しておりその期待に応えようと自分なりに勉強はしてきました」

 

「これに対して、組織の業務効率ができたなどの実績はできたと思います」

 

「しかし、それが成果に通してあまり評価されていなかったように思います」

 

「御施設では、様々な業務効率に挑戦され、積極的に職場環境の改善に挑戦されています」

 

「そういった中で、自分がどれくらい実力を発揮できるか?一緒に挑戦したいと思いました」

 

このように述べられると

「正当な評価をする状況がこの人のポテンシャルを発揮できる要素である」と

採用する側に伝えることができます

 

なおかつ

自然な形で志望動機も入っています

 

収入をメインでなく

あくまで、「組織に貢献」が価値観として

伝えることがポイントです

 

まとめ

「具体的な金額はいくら?」

それを一切出していなくても

「評価をしてほしい」と伝えることは可能なのです

 

私も何百人と超える

採用面接を行ってきたので

色んな方にお会いさせてもらいました

 

自分のやってきたことをPRされても

それがさも今回も

「通用する前提」でお話をされている方もいらっしゃいます

 

そのような方に良い印象は受けません

 

あくまでも

「郷に入ったら郷にあわせて貢献する」ことです

それを理解せず「実績だけをPR」はマイナスになります

 

実績は過去の大事な足跡で

あなたの仕事力を証明することはできますが

未来を保証しているわけではありません

 

その職場で

「勉強する姿勢」が大事です

  • 「評価をしてほしい」
  • 「待遇を保証して欲しい」

その考えをお伝えする人で

印象が比較的多いのが

「挑戦意欲」「貢献意欲」がある方です

 

自分の実績をPRし

「その職場と一緒に取り組んでいく」

「組織貢献」をする

 

そのように正しく伝えられると

マイナスに働くことが少なくできます

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