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【介護・福祉】面接試験の逆質問対策!「例題12選」!

面接試験の逆質問対策!採用面接は「恐れない!」対策すれば「怖くない!」

求人者とのマッチングを真剣に考えている職場は、採用面接の際、多くの採用面接官はこのように聞きます。

「なにか質問ありますか?」

基本的には、面接の終わり頃に採用面接官が質問すると思います。

なぜこのように聞くのか?

採用面接官には、このような目的があります。

・熱意をしりたい

・最終確認をしたい

・活躍するイメージをつけたい

「何か質問がありますか?」

この意図は、求職者の疑問を解決したい事がメインの意図ではありません。

もちろん、求職者の疑問を解決することも意図としてありますが、「何か質問がありますか?」この問いに対して、答えないことは非常にもったいないことになります。

今回は、介護・福祉業界で印象が良い「逆質問」の例をお伝えします。

こんな方にオススメ♪

・面接を控えている人

・印象を残したい人

・具体的にイメージしたい人

 

結論
・逆質問は必ず答えよう!
回答の一覧

・仕事をしている上で大事にしていることを教えて下さい!

・利用者の方へのサービス方針を教えてください

・何を期待していますか?

・どんな人材を求めていますか?

・私のキャリアから貢献できますか?

・職員の方は御施設のどんな点が好きと語りますか?

・仕事の評価はどのように評価されますか?

・職員への教育のためにどのようなサポートがありますか?

・人事異動に関して私は積極的に考えていますが、御施設はどうですか?

・差し支えない範囲で、業務の難しさを教えてください!

・上司の方と積極的に話せる機会はありますか?

・御施設で活躍している人たちの共通点を教えてください!

【介護・福祉】面接試験の逆質問対策!逆質問は必ずしよう!

こういう逆質問は絶対にNGです。

まずNGを頭に入れましょう。

・「特にありません」

・熱意が感じられない質問

・的はずれな質問

・ネガティブな質問

・個人情報など答えづらい質問

どれもネガティブなイメージを与えてしまいます。

いくら面接での印象が良くても、この逆質問で印象が悪くなってしまう可能性もあります。

逆を言えば、採用面接官の中で「良い印象」と「悪い印象」が50対50であれば、逆質問の内容で逆転する可能性色=だってあるのです。

特に質問がなくても絞り出してください。

上記に該当するような NG な逆質問は絶対にやめましょう。

特に気をつけたいものは「個人情報など答えづらい質問」です。

例えば

「前の(社名)では、経営者が全くダメな人間でした。御法人からみて(社名)はどう思いますか?」

一例ですが、社会人として疑問があるような質問も一発で悪い印象を与えてしまいます。

どんなに他の印象がよくても、最期に壊してしまいかねませんので、確実に対策しましょう。

採用面接対策「逆質問」の例:仕事をしている上で大事にしていることを教えて下さい!

逆質問に対して、「仕事をしている上で大事にしていることを教えて下さい」と質問する方は非常に多い印象です。

基本的に法人の理念などが、職員の大事にしているところではあると推測はできるのですが、それに沿って「また別の言い方」で存在しているものもあるはずです。

例えば、

理念が「まごころ込めたサービス」だとしましょう。

「まごころ込めたサービス」をするには、利用者の情報が不可欠です。だから「情報共有」を仕事では特に大事にしています。

このように採用面接官が答えてくれるかもしれません。

その上で、共感する姿勢を見せると印象は良くなります。

採用面接対策「逆質問」の例:利用者の方へのサービス方針を教えてください!

採用面接官がこのような質問を受けると、「職場の方針を理解し遵守しようと努力してくれる」という印象を与えます。

基本的にこのような方針は、ホームページ等で掲載されていることが多いのですが、直接この機会で話を聞こうとする態度は、非常に印象がいいです。

もし採用面接官が「ホームページを見てください」「勉強してないんですか?」等もしこの質問に答えないのであれば、「教えることに未熟な組織」だと考えてよろしいかと思います。

 

一般的に「自分の仕事」に自信がある人は、自分の声で伝えたがるものです。

「ホームページで伝わる」と考えている採用面接官は、その程度の仕事しかしていないと考えましょう。

実際の方針など細かい活動の考え方は働いてみないとわからないのです。

マッチングを重視する、多くの採用面接官にはこの質問は喜ばれると思います。

採用面接対策「逆質問」の例:何を期待していますか?

この質問は、「この仕事をする人」つまり「採用に至った人」に何を期待しているか?を聞いています。

このことは、「私を採用したら、その期待に応えるよう努力しますよ」と印象つけることもできるのです。

採用面接官がこの逆質問をされると、「その期待に応えられる人材なのか?」イメージしやすくなります。

そして、熱意も感じやすくなります。

採用面接対策「逆質問」の例:どんな人材を求めていますか?

「どんな人材を求めているのか?」これに答えない面接官もいます。

「なぜ答えない採用面接官がいるのか?」

基本的に採用基準の内容を秘匿する状況にあるか、もしくはインスピレーションを重視する採用面接官で、抽象的にしか説明できないことが考えられます。

 

「どんな人材を求めていますか?」実はあまり答えを重視する内容ではありません。

「熱意がある人を求めています」と採用面接官が答えたとしても

「熱意がある」については抽象的すぎます。

 

しかし、「どんな人材を求めているのか?」これには別の視点で大変な意味があります。

相手の求めている人材像を知ることで、「自分の熱意があること」を逆に採用面接官は感じることができます。

「熱意がある人を求めています」と言われたら

「私も働く上で熱意は重要と思います」と合わせるとよいでしょう。

採用面接対策「逆質問」の例:私のキャリアから貢献できますか?

自身がいくらキャリアがあって、そのキャリアをアピールしようとしても、相手がどう考えてるかはわかりません。

この質問をすることによって、「私はこう考えていますけどもどうですか?」と聞いていることになります。

 

採用面接官が「面接後に考えます」と答えるかもしれません。

または、「あなたのキャリアから、このようなイメージをしています」と印象を聞けるかもしれません。

ですので手応えを確認できることもあります。

それよりも重要なことは、「貢献意欲をアピールできる」ことです。

「貢献意欲がない」人材を人事担当は嫌います。

「貢献をする」ことは「自分優先ではなく組織優先であること」をアピールできます。そのため採用面接官は良い印象を抱きやすいと思います。

採用面接対策「逆質問」の例:職員の方は御施設のどんな点が好きと語りますか?

介護や福祉の業界の採用面接官は、経営者やその事業の管理者もしくは人事担当が任命されやすいです。

この質問をする意図は、「職員の帰属意識を質問している」ことと同じになります。

つまりそういった仕事をしている人たちの、成果を聞いているのです。

言い換えると「採用面接官にあなたの仕事を自慢して下さい」と言っているようなものです。

自分の仕事の成果に自信がある採用面接官は、喜んでこの質問に答えてくれるはずです。

採用面接対策「逆質問」の例:仕事の評価はどのようにされますか?

この逆質問の意図は「その職場の評価基準に照らし合わせて仕事をする」という印象をつけることです。

つまり「ルールに沿って仕事をしていきます」という信頼感のある人材をアピールしています。

評価するポイントは職場で必ずあるはずです。

感情で評価している職場もあるとは思いますが、転職に成功したいと考えておられる方は、給与や待遇のことも気にしておられると思います。

しっかりと就職先を選んで応募した事業所なら、基本的に人事評価に対する尺度はあるはずです。

採用面接対策「逆質問」の例:職員への教育のためにどのようなサポートがありますか?

「この職場でキャリアを上げていきたい!」ことを意思表示している印象をつけることが「ねらい」となります。

成長意欲をアピールしていることになりますので、こういった質問をすることは向上心が強いことがアピールできます。

つまり将来的に「向上心が強いタイプ」は、役職者を任せることも可能になってくるのです。

言い換えれば、その職場でのキャリアイメージがしやすいのです。

採用面接対策「逆質問」の例:人事異動に関して私は積極的に考えていますが、御施設はどうですか?

人事異動に消極的な考え方の人がいますが、「内定を勝ち取る」ことだけに限って言えば積極的な事をアピールした方がよろしいかと思います。

理由としては、人事異動は基本的に命令によって行われているものです。

つまり人事異動に消極的な方は命令違反になるような印象がつきやすいです。

そのようにならないようにしましょう。

介護・福祉業界は大きな法人になるほど、人事異動を頻繁におこなっている職場もあります。

消極的な人材よりも、人事異動に積極的に考えている人の方が採用する側としては印象がいいのです。

採用面接対策「逆質問」の例:差し支えない範囲で、業務の難しさを教えてください!

「業務の内容を勉強していこう」という姿勢を見せることができます。

採用面接で選考してもらう立場ですので、業務の内容を全て教えてもらうことはできませんが、難しいと感じている部分を教えてもらうだけでもいいのです。

採用面接官の印象は「難しいことにもチャレンジをしようとしている」「準備をしようとしている」という印象を与えることができます。

採用面接対策「逆質問」の例:上司の方と積極的に話せる機会はありますか?

経営者は孤独なものです。

役職の立場にある人達も精一杯マネジメント業務をしているので、厳しい言葉を職員に言う事だってあります。

「上司の方々と積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢」は管理がしやすい職員でもあることをアピールできるのです。

「管理がしにくい」と逆に考える採用面接官もいるでしょうが、一般的には介護・福祉業務はチームプレーです。

コミュニケーションを取りながら円滑に業務を進める必要がありますので、好印象になる可能性のほうが高いと思います。

採用面接対策「逆質問」の例:御施設で活躍している人たちの共通点を教えてください!

この質問の意図に関しては「成長意欲をアピール」できます。

活躍している人たちの、共通のポイントを教えてもらうことによって「それを身につけて私も活躍しますよ」という印象を与えることができます。

どんな職場でも活躍する人たちの共通のポイントがあるはずです、

それを採用面接官が把握してないことはないと思いますので、聞いてみるとよろしいかと思います。

まとめ:【介護・福祉】面接試験の逆質問対策!「例題12選」!

逆質問は絶対に行いましょう。

先に述べたNGの逆質問は必ず避けてください。

この逆質問で印象が良い方向に一変することだってあるのです。

もし採用面接官が「質問はありませんか?」と問いかけがない場合は、逆にこちらから聞いてみましょう。

「ご質問させてもらってよろしいですか?」

ぜひあなたの積極的な姿勢をアピールして、内定を勝ち取りましょう。

 

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