福祉の仕事で転職に成功し年収アップを確実にする方法

福祉の仕事は楽しくてやりがいがあるものです!

介護や福祉の職場の雰囲気は人間関係を反映する鏡である!

「同調圧力」に対向する力がある人は貴重ですよ。

友達同士で楽しく話をしていたりすると、自然とポジティブな気持ちになったりしますよね?

 

気の合う人達と囲まれていたりすると、そのポジティブな影響が自分にも影響してくるのです。

そのため「自分も明るく愉快な気持ちになる!」そのように感情も連鎖をします。

 

逆にネガティブな気持ちの人達に囲まれると、自分もネガティブになることがあります。

ネガティブな気持ちも影響するのです。

 

悪口を周りが言ってると、それを聞いていると「いつの間にか」自分も悪口・陰口を言い始めたりします。

もしくは、愚痴を聞くだけで疲れたりします。

 

職場の雰囲気は、その職場を構成する職員たちに影響していきます。

 

しかし、それは職場が作ってるのではなく、全体の雰囲気を表しています。

職場が暗い・ネガティブな職場だと「ほぼ全員が影響されている」と推測ができます。

 

今回は「職場の雰囲気が人間関係を表す」ことを、テーマにしてお伝えしたいと思います。

こんな方にオススメ♪

・職場の雰囲気を変えたいと思っている方へ

・職場の雰囲気が暗いと考えている方へ

・業務改善を考えている方へ

・転職活動を考えている方へ

 

 

結論

・「コミュニケーションの希薄さ」は危険!

・介護・福祉業界に「向いていない人」も採用してしまう職場は危険!

・役職者が「機能しない職場」は危険!

 

職場の雰囲気が なぜ良くないのか?

あなたの職場に好きな人、苦手な人いますか?

もちろんいると思います。

 

好きな人、苦手な人がいて当然です。

それが普通のことです。

 

それが社会人として仕事である以上は、「特に苦手な人には、「苦手」を見せないようする配慮」は必要かもしれませんが、感情としては抱いていても全然良いのです。

 

「コミュニケーションの希薄さ」は危険!

人間関係があまり良くない職場は、コミュニケーションの希薄さから起こっているものが多いです。

 

介護・福祉の施設・事業所においては、コミュニケーションの希薄さが起こる要因は、業務効率を改善することが難しく、コミュニケーションをとる時間が取れないということが挙げられます。

 

詳細については下記の記事を参考にしていただければと思います。

 

介護・福祉の仕事は、コミュニケーションが十分でないと仕事として成立しません。

職場内だけではなく、福祉サービスにおいては他事業所とも連携を組んで対応することもあります。

 

つまりコミュニケーションは「必須のスキル」なのです。

 

コミュニケーションの重要性を「ないがしろ」にしている職場は、ミスや介護の質の低下を招き、そういった積み重ねから職場の雰囲気も悪くなります。

 

介護・福祉業界に「向いていない人」も採用してしまう職場は危険!

介護福祉業界は人材不足な面があります。

人材不足なので、どうしても「敷居が低く」採用してしまう実情があります。

 

採用について「敷居を低くする」ことは、求職者から見れば喜ばしい部分もあるのかもしれませんが、いわゆるホワイトな職場は、敷居を下げることは組織力の衰退を招くことを知っているので、基本的にはきちんと選定をしています。

 

よって、「選定をしない職場」は危険であることが多いです。

 

介護・福祉の仕事をするには、「人間性」をしっかり把握して採用しなければなりません。

その人間性を履歴書だけで、判断するというのは無理です。

よって、慎重に判断すべきことになります。

 

採用された後は、職場の責任において業務教育・指導を行います。

しかし、教育体制が明確にできている職場であれば、未経験の方でも、安心して仕事はできると思います。

 

またそのことで、人間関係が悪くなる職場はあまりないと思います。

教育体制も満足にできていないのに、「採用の敷居を下げる」ことが危険な行為なのです。

 

たった一人の職員の言動のために、職場全体が崩壊してしまうということもあり得ます。

 

我慢ならないことを、我慢を強要する職場は危険!

例えば、ある一人の同僚職員の言動がどうしても我慢ならないとしましょう。

そのことを上司に報告して、対処をお願いしたとします。

 

そこで上司が話を聞いてくれるのであれば、「まともな上司」であると思います。

 

その上司が「その訴えに対応せずに、面倒な態度をする場合」は、その上司自体が問題になるので、役職者の交代等で比較的簡単に済むことはあり得ます。

 

職場全体が「我慢を強要する状態」であれば非常に危険です。

 

もちろん仕事ですので、納得がいかないことでも、その仕事をすることが基本にありますが、それには説明が必要になります。

 

しかし、その説明をしないで「我慢しろ」という、強制する雰囲気があるのであれば間違いなく危険です。

 

具体的に言うと「この非効率な業務を変えたい」と提案したとします。

介護・福祉の業界には「変化をする」ことが苦手な職場があります。

 

この「やり方が非効率だ」とわかっていても、変えられない事情があるのです。

ずっと理不尽に我慢してきたので、「悪い習慣化」が起きています 。

 

そのやり方を変えられず、我慢させるという状況になっている職場は、残念ながら人間関係もまともではいられなくなるなります。

 

役職者が「機能しない職場」は危険!

介護・福祉の施設・事業所の現場が、負の感情を「利用者だったりお客様に与える」事は、絶対に良くありません。

 

良い職員・良い人材でも、ブラックな職場に勤めてしまったために、「才能」を発揮できない状態で、キャリアに傷がつくということもありえます。

 

特に介護・福祉業界の場合は、「役職者がまともに機能しているかどうか」は非常に重要なところです。

 

介護・福祉業界は人材不足です。

人材不足は、現場の職員が不足をすることだけではなく、役職者になるための管理的な能力やリーダーシップを持つ人たちも不足するということです。

つまり、そういった能力がないまま役職者になっている人達もいます。

 

もちろんそういったセンスがない人達にもさらに上層部がしっかりサポートすることによって、業務を行えたりしますが、そういったサポートもないまま、役職を続けていくとその役職者はどんどん疲れていきます。

 

その役職者の言動は、職場の雰囲気に大きく影響します。

そうなると負の感情が組織内に一気に充満していきます。

 

現場職員の言動の影響よりも、管理者などの役職者の言動の方が、職場の雰囲気に対しての影響は大きいのです。

 

すぐに改善することは非常に困難

職場の雰囲気が悪いと、それを一気に解決しようとするのは非常に困難です。

ですので、長時間の改善行動が必要になってきます。

 

もちろん改善しようと誠心誠意努力をする職場であれば、残る価値があります。

しかし、改善行動を優先しないで、無理やり運営しようとする施設・事業所もあります。

そのため、見限って退職決意をする個人の方は多いです。

 

当たり前です。

そちらの方が正しいのですから。

 

再度お伝えしますが、「全員がなんとかしたい!」と思って行動しているのであれば、退職せず、改善を期待した方が良いです。

ただし、感情的な思いだけでは改善しないのです。

 

まとめ

職場の雰囲気がすごく笑顔が溢れる職場であれば、間違いなく一定の水準で安心できる職場だと思います。

 

そういった職場に巡り合うと、介護・福祉の仕事は楽しいと感じてくれるはずです。

今の職場がそういった職場でないのであれば、転職活動を始めた方がよろしいかと思います。

 

運命は必ず良い方向に変わります♪★介護や福祉の仕事で幸せな未来をつかもう!

 

人間関係が良いからこそ笑顔が出るのです。

もちろん利用者や顧客の前だけ、笑顔を徹底している職場もあります。

見極めることに関しては、ポイントを押さえていかなければなりません。

 

当ブログに様々なノウハウを記事にしていますので、ご参考にしてくれると嬉しいです。

 

今回は「介護や福祉の職場の雰囲気は人間関係の鏡である」というテーマでお伝えをいたしました。

 

介護や福祉の業界の用語にエンパワメントという用語があります。

 

エンパワーメントという言葉は、介護や福祉業界に限った用語ではありませんが、この業界では 「対象となる人が自立するための力を得る」ことを指します。

つまりそれをサポートするのが介護・福祉のサービスをする施設・職場の社会的役割です 。

 

雰囲気が良くないと「その職場がまともな社会的な役割を果たしていない」ことはおわかりになると思います。

 

是非、社会貢献をしながら楽しく仕事できる職場を探しましょう!

参考になると幸いです。

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