福祉の仕事で転職に成功し年収アップを確実にする方法

福祉の仕事は楽しくてやりがいがあるものです!

ケースワーカーを異動・退職する人が跡を絶たない理由

走りながら選ぶしかない・・・!

 

基本的に仕事はロングラン!

今から私がお話しすることが

「つらい」と思うのか?

「別にそうではない!」と思うのかは

人それぞれになります

福祉の仕事の「つらい」ところは

継続的に「一つのケースに費やす時間が膨大である」ということです

私は福祉の仕事しかほぼして来なかったので

想像で申し訳ありませんが

 

一般的なお仕事は

日々の「完結していく」仕事が多いのではないかなとイメージします

もちろん長期的に仕事の工程を消化していく

「大規模なプロジェクト」なんかは数年単位でかかると思います

福祉の仕事のほとんどは

1日2日で終わるようなケースというのはほぼないといっても過言ではないです

 

最低でも1ヶ月単位

普通は数年

長かったら何十年単位と続いていく仕事が多くなります

一般的にイメージしやすいのは高齢者の介護だと思います

元気なご高齢の方がいきなり介護が必要になってくるということはあまりありません

 

一般的には徐々に衰えが出てきて

最初は見守り程度

その後一部介助

最後には全介助というような段階が基本的にはあります

生きづらい世の中の最後の砦

生活保護制度を担当する行政の部門など

生活保護受給者の方が数日

もしくは

数ヶ月で自立した生活生活保護に頼らないでよい生活が取り戻せると思いますか?

 

非常に難しいですよね?

年単位でかかるのは通常です

そのまま永久的に生活保護の方々を支えるということだってあり得るのです

生活保護を担当している福祉職員を

ケースワーカーと呼んだりします

そのケースワーカー

一人での担当数は80世帯を標準と社会福祉法第16条では決められていますが

それを超えることもよくあるそうです

 

 

特に顕著に不景気になると

生活保護を受給する人は増大する傾向にあります

昨今ではコロナ禍により生活保護受給を申請する人たちが増えました

ぶっ続けで面談をした後に

膨大な事務処理を行うということだってあるようです

 

生活保護に関するケースワーカーは公務員ということになります

公務員ということできれいなイメージが

もしかしたらあると思いますが

かなりの激務であるということは我々の業界では有名な話です

公務員も大変なんですよ?

面談をする中で

色々な事情がある方々がいらっしゃいます

その中でケースワーカーに怒鳴ってくる方もいらっしゃいます

また生活保護というのは「健康・文化的な最低限度の生活を保障するため」に支給するものです

 

正直生活保護の額というのは少ないという状況もあります

そのため「もっと支給してほしい!」という

生活保護者に責められることだってあります

事情が事情なだけに身の危険を感じる事もあるのかもしれません

 

かなりタフな仕事です

精神的にタフでない限り心を病んでしまう人も多いそうです

コロナ禍において

生活保護の受給というの増えている傾向にあります

 

不景気で経済的なダメージが強くなってくると

「生活がままならない」という方が多くなっております

 

その時に活躍するのが

生活保護を司るケースワーカーという方々にはなりますが

その受給したい方々の「資産調査」をしたり

または

生活保護を受給しなくてもいい方法を考えたり

さらに

身内の人との連絡を取ったり・・・

とんでもない仕事量になることは想像は難しくありません

社会で生きていくために

大事な仕事なんですけども激務になりやすいというのがあります

なにも受給者本人たちを相手するだけではありません

 

「生活保護を認めない」という状況に

舵を切ってしまうとその人の生活が命の危機になったり

ましてや人権団体から相当なクレームを言われることがあります

 

また逆に認めすぎると

今度は税金を納める「一般市民から批判」が出てきます

 

つまり相当慎重に動いていかなければならない職場でもあるのです

あまりにも多くの仕事がある一方で

ケースワーカーとなる人の「人材不足が顕著」です

多くの自治体が非常勤や嘱託を雇って

回しているという状況があります

 

 

ケースワーカーが十分に存在すると

生活保護の人達に適正に

また時間をかけ生活保護から自立できるようにサポートする

そういったサポートが丁寧にできると思います

今の状況は受給する人申請する人に対しケースワーカーが不足している状態です

実態を調べる習慣があると良い

福祉の仕事で公務員が人気があることは間違いないんですが

実際に公務員だからと言って仕事が楽だという事はまったくありません

 

また

公務員の場合は年功序列や上下関係の規律が厳しく

公務員であるうちはいいですが

民間の企業で再就職しようとするとなかなか文化に馴染めないという人も出てくることと思います

 

 

ただ単に

「なりたい!」

「安定している!」などの

動機ではなく

「何をしたいのか?」

「どういう状況か?」

ということを調べて就「職」をするべきかと思います

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