福祉の仕事で転職に成功し年収アップを確実にする方法

福祉の仕事は楽しくてやりがいがあるものです!

社会福祉士がつらいと感じる原因は明確だった!

現場には表立って社会福祉士はいないけど・・・

 

 

やりがいに関しては下記にありますよ♪

 

welfare-industry.com

 

今回は社会福祉士の「つらい」部分

今からお伝えすることを

ポジティブに考えられる人なら社会福祉士に向いてると思います

今からお伝えすることが

ネガティブに考えられるのであれば

社会福祉士に向いてないというわけではないですが

社会福祉士としてはきついです

フィールドが広い

社会福祉士の大きな特徴は

「相談業務の幅が広い」ということです

クライアント一人一人が

同じような悩みを持っていることはありますが決して同じものであはありません

 

一人一人の

生活環境や悩みも

抱えていること

家族構成

その他

いろいろなものまで違ってきます

 

その中でその人達の悩み事や困りごと対処方法などを考えていくことが

相談業務となりますが

非常に今言った中でも仕事の幅が広いことは理解していただけたと思います

 

専門分野がある

社会福祉士にも専門というのがあります

例えば

高齢の相談支援における社会福祉士

障がいサービス分野による社会福祉

児童分野における社会福祉士

医療分野における社会福祉士

様々なフィールドで活躍する社会福祉士がいます

 

 

そのような専門分野としている社会福祉士ですが

例えば

障がい分野で活躍している社会福祉士は

障がいのある方を主として対象としているため

医学的な知識も必要になってきます

 

その人の家族

とりわけその人から見たら親にあたる人が

高齢化になった時に介護保険制度や相談先の知識も多少なりともとも必要となってきます

 

また

成年後見人制度や障害年金・生活保護制度などその人の生活に関わること

基礎的な社会保障制度の知識も持っている必要があります

福祉制度に関しても詳しくなっておかなければなりません

 

ですので障がい福祉分野の社会福祉士と言っても

全く他のことを「何も知らない」というのは勉強不足となります

他の専門家に頼ることも可能だが・・・

もちろん知らなくても

他の専門家に頼るということもできますが

基本的に社会福祉士が第一相談窓口となることが多いです

常日頃勉強していかないとなかなかニーズに応えるということは難しい部分があります

手間がかかる割には・・・

一人ひとりに丁寧に接していかないと

本当の意味でそのニーズを解決したということにはなりませ

すごく「手間がかかる割」に給料は世間一般と比べて高いとは言えないことが多いです

 

 

また勤め先にもよってくるんですが

社会福祉士の資格をもつ人材をうまく活用できない職場は非常に多くあります

 

社会福祉士を事務系の雑用係のように扱っているところは要注意です

 

介護福祉士の方は介護現場では重宝されるのは

想像に難くないと思いますが

 

実際問題その人が施設入所を希望することや

その家族からの相談を受けたりすること

利用者の生活に関わることなど

様々な困り事の相談を受けることは

社会福祉士が中心となって受けることになります

 

その相談内容にそって関係者などと連絡調整をしていたりします

つまり現場では介護福祉士さん達がしっかりとその人をサポートし

その人を間接的に支援することが社会福祉士の仕事と考え方でよろしいと思います

 

介護福祉士の方が非常によく現場では強くなったりもします

うまくコミュニケーションがとれていると

連携しやすい所はあるんですが

なかなかお願いする立場になることが多いので

この辺の根回しとかも辛くなることは多いでしょうね

 

社会資源の工夫と開発

また社会福祉士として

新しい社会福祉資源の開発を行ったりします

この点は社会福祉協議会などが行なっていることが多いのですが

最近では福祉サービス事業を行うところも積極的に取り入れ始めました

 

社会福祉というのはあくまで公益事業をさします

地域のために何ができるかということを

優先的に考えていかなければなりません

公益事業として地域のニーズだったり活力を上げるような資源を新たに開発したりします

 

社会福祉士として

相談支援のスキルを上げるために

常にいろんな勉強をしたり

または

既存の社会資源を工夫して新たなものを作り出したりということがクリエイティブな仕事だとしてポジティブに考えられる方は非常に向いているとはいえます

 

 

このような役割をきちんと社会福祉士が担っていくためには

きれいごとでは難しいところがあります

 

基本的に

「人が進んでその社会福祉士やその事象に快く協力してくれる」と思いますか?

 

あまりありません

 

日頃の信頼関係というのをマメに構築していればスムーズに出来ると思いますが

 

基本的に日々どういう信頼関係を協力機関の人たちとも作ってきたか

そういうところがポイントになります

ですので簡単に言っていますが

相当根回しすることも必要になってくるのです

 

クレームを一身に受け頭を下げる毎日というのもありえます

すごくフィールドが広くて

やりがいのある職種の仕事ですが

その割には給料が低く頭を下げる毎日というのもあるのです

 

社会福祉士の実態社会福祉士のつらい部分だけでなく、実態についても記事にしています!
Copyright © 2022 fugaku29