福祉の仕事で転職に成功し年収アップを確実にする方法

福祉の仕事は楽しくてやりがいがあるものです!

頼られることが好きな人が介護・福祉に向いている理由

頼られると何だかんだで嬉しいんだよな~

頼られるのすき!

「人から頼りにされることが大好きだ!」という方は間違いなく福祉のお仕事に向いています

「人に頼りたい」というニーズから

福祉のお仕事がビジネスとして成立していると言っても過言ではないです

なにか「困ったこと」があると

まずは「自分でそれを解決しよう」とします

自分では解決できなかったら

「知り合いや友達または家族などを頼ってそれを解決しよう」とします

それでも解決しなかったら

「専門の人たちに頼る」と思います

内容にもよりますが

「専門の人達で解決できる」ようなものであれば全然いいです

ただしそれには経済的な問題が絡んできたりします

社会での生活は「困った!」はいっぱいある

例えば高齢者の分野で言えば

足腰が弱ってくると

自分で歩行や立位を保てるよう

住環境を工夫したり

ちょっと意識して運動されたりします

まずは自分で出来ることからします

それがもっと足腰が弱くなってきて

一人では立つことができないということになると

家族の手をかりたり家族内で介助を行ったりしますね?

それも限界に来てしまったら

「専門の方に相談する」という形になるんですが

介護保険を利用するのにも明確にそれが必要だという判定がされなければなりません

ですので微妙な時期というのは

自分でその自己負担をしながら

何かしらサービスを使うということだってあるのです

根深い部分もある

経済的に豊かな人たちばかりではありません

ヤングケアラーという言葉が最近よく聞かれますが

家庭内で病気や障害などによって

介助が必要な家族に対して

大人に変わって子どもが介護をするという実情もあります

これは保育の分野でも問題視されていて

幼い兄弟を兄姉が世話をするという状況もあります

上記は消して経済的な理由だけでそのような状況が生まれているわけではありませんが

経済的な理由でそのような問題が発生していると仮定すると

例えば

「車が壊れたということ」に困っている人たちに対して

修理工場の人たちが修理をする

その行為に対して

「お金を支払う」わけですので

お金を支払わなければ修理工場は仕事を請け負いはしません

だからこそ!

ただし福祉の仕事の場合は

「お金がなかったらサービスを利用できない」ということではなくて

何かしら方法はないかということを

「困っている人たちと一緒」に解決策を一生懸命考えます

この行為があるから

福祉の仕事はセーフティネットといわれます

セーフティネットは何の生活保護だけを指すわけではありません

一生懸命困っている人のことを考える仕事はたくさんあります

ただしそのことに対してビジネスですので「=対価としてお金」ということは絶対的な条件です

 

やりがい搾取は改善進んでいると思う

福祉の仕事は「やりがいの搾取」と言われることがありますが

実はこのことも少しずつ改善してきています

人から頼られることに

生きがいとやりがいを感じられている人たちにとって

福祉のお仕事というのは環境が整いつつあります

 

例えば職場改善として 

職場のコミュニケーションを活発にして

日頃から職員同士が助け合えるような環境を徹底的につくって職場改善を行った職場もあります

そのおかげで介護や福祉の職業はチームワークが大事ということを見事に達成している職場もあります

 

処遇に対してもあくまでも社会保障での事業ですので

一般企業のようにとりわけ給与額が特別に高い職場があると言うわけではありませんが

それでも積極的な経費の削減によって

給与額を向上させる職場もありますし

キャリアパスと連動させ給与額の決定方法が明確にした職場もあります

 

福祉の仕事は慢性的な人手不足から「能力に見合わない人」を

管理者や主任に配置したり若い人たちに多大な仕事を押し付けるような傾向があります

「人手不足」といわれている業界・職場は似たようなものかもしれません

 

人事評価に改善意識がある職場は

そのポジションが

どんな能力を期待しているのか

どんな役割を担わなければいけないのか

事細かく設定し

そのための教育研修を充実させ

そのポジションの人に与えるということも増えてきています

事細かく給与表を設定し、キャリアパスを設定することは

働く側からすると納得感をもって仕事に取り組むことができます

今までやりがいはあっても

生活がままならないということで

福祉の仕事を諦めてきた人たちをたくさん見てきましたが

働く場所によっては

やりがいを持ったまま経済的にも自分の生活を保ったまま仕事をしていくことも可能です

頼られる職業

人に頼りたい

人に助けてほしいと思っても

それに対して支払うお金がないと

助けてもらえないというのは福祉の世界ではありません

そして

我々福祉の仕事に頼ってくる人達というのは

本当に困っている人たちです

それは生きていくことに困っていること

生活に困っていること

人が生きるという根本的な部分が多いです

他人から頼られることが好きな人は

責任感が強く

社会に対する貢献意欲が強いのだと思います

福祉のお仕事はそういった人に向いてる職業と思います

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