福祉の仕事で転職に成功し年収アップを確実にする方法

福祉の仕事は楽しくてやりがいがあるものです!

介護や福祉の仕事の探し方を事業所規模で比較する方法

職場の規模で比べてみますか?



福祉の仕事をしながら給料をあげようとすると

出世したほうが早いという考え方もあります

 

出世することで給与が格段に上がるということもあります

大規模法人と中小規模の法人で違いがあるのかを

経験もふまえて今回はお話ししていきたいと思います

 

 

キャリアパスをみよう

大規模の法人になると

経営においては

中小企業の法人に比べて

安定しています

 

 

安定はしていますが

職員個人でのキャリアに関しての視点では

大規模法人では

出世するが難しくなる可能性があります

 

出世が難しくなるということについては

いろいろな考え方があります

 

職場でキャリアパスを整備しているところは

一度確認してみることをおすすめします

 

まず大規模な法人になると

強い影響力のあるポジションに入るためには

本部機能がある部分で

リーダーシップを発揮するという形になります

 

その法人のやり方で様々に変わってはきますが

多い形態は小規模の事業所をたくさん作って

その小規模をエリアごとでまとめる

 

もしくは

事業形態ごとにまとめるとかが多いです

 

例えば

 

小さな事業所の

「事業所の長」

 

その上に

複数の事業所長を束ねる

「エリア長」と呼ばれるポジションの人

 

その「エリア長」をまとめる「部門長」という感じでしょうか?

大規模法人の場合考えられること

役職の名称や部門のあり方はその法人で違うでしょうが

 

大規模法人になれば

そのエリアも広いと思われます

 

キャリアというのをあげていくためには

競争が必要にはなってくると思います

 

出世をすることや待遇を上げるためには

実績が必要になってきます

 

福祉の仕事というのは

基本的に一人一人の売り上げを求めるということは難しいです

 

そのことから

何を貢献基準にあげるかというのはその職場で違います

 

大規模法人になってくると

比較的優秀な人材も集めてくることになると思います

 

キャリアを上げていくにも

自分自身もその「優秀な人材」として認められる必要があります

 

福祉の仕事は

他の職員との関係を考えていかなければなりません

 

ただ単に実力があるだけではなく人望も必要になってきます

 

また職場によっては

トップのコネというのも必要になってくる可能性もあります

 

中小規模の法人の場合考えられること

中小規模であれば

比較的競争が少なくて済みます

 

積極的にその職場の

いろんな取り組みにを行っていくと

組織の中で目立ちやすくなります

 

良い意味で目立つということは

その組織に対しての影響力をつけるということです

 

影響力が強くなれば自然と頼りにされることも多くなると思いますので

出世することは比較的届きやすくなります

 

ただし

組織内で目立つことは気をつけなければならないところがあります

役割分担がなかなかできていないところが

中小規模のメリットにもデメリットにもなるポイントです

 

いろんなことを任せられる事で

オールマイティなスキルを身につけることは

中小規模法人のメリットと言えますが

上に立つと

何でもかんでもしなければならないデメリットも生まれやすくなります

 

比較するとどちらがいいのか?

これは感覚的なものになりますが

私自身の経験としては

 

中小規模の法人でキャリアアップすることは

比較的簡単だけども

中小規模の法人の方が業務量過多になりやすいような気がします

 

大規模法人の方が役割分担ができていることが多く

業務量についても分担しやすいような気がします

 

ですので

その管理職の役割に

求められる仕事に

集中できるという状況が生まれると思います

 

あくまでも個人的な経験に基づく考えですが

大規模法人は

「その役割に集中できる」

 

中小規模法人は

「幅広く自由に仕事ができる」

このような違いがあるとおもいます

 

あくまでも私の主観によるものですが

キャリアパスというのを考えることが

福祉の仕事でも待遇を上げていくことに必要になると思います

 

ですのであまり規模にこだわることはせず

自分の希望が叶えられるような

職場を見つけられることが

よろしいかと思います

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