福祉の仕事で転職に成功し年収アップを確実にする方法

福祉の仕事は楽しくてやりがいがあるものです!

退職が相次ぐ介護や福祉の職場は危険!!

退職が続く職場は「危険なサイン」です。耐えますか?我慢しますか?

採用されて「いよいよ働く!」となったことはいいけど・・・

「入社してすぐに退職する先輩職員が複数いる・・・」

そんな経験ありませんか?

 

介護・福祉業界が未経験の方は、安易に職場を選んでしまうと、退職が相次ぐブラックな職場に入社してしまう可能性が十分にあります。

 

逆境に強い方は、「退職が相次ぐ状況をチャンス!」と捉える方もいるかもしれませんが、残念ながら介護・福祉業界では、決してそのようなことはありません。

 

介護や支援に対するノウハウが流出することになりますし、労務倒産の危険なサインの可能性もあります。

 

今回のテーマには下記の記事もオススメです♪
  1. 退職が相次ぐ介護や福祉の職場は危険!!
  2. 間違いなく組織に元気がない介護や福祉の職場は楽しくない!
  3. 介護や福祉組織の人間関係が乱れる原因
  4. 介護や福祉の職場で「愚痴」が続くと危ない理由
  5. 介護や福祉の職場に必ずいる「やる気がない」人材についての法則
  6. 上司の「疲弊」は介護や福祉の職場で「悲鳴」を意味する!?

 

今回は「離職が相次ぎ採用も多くない」についてお伝えいたします。

 

こんな方にオススメ♪

・転職を考えている方へ

・良い職場を選びたい方へ

・転職したはいいが「不安感」のある方へ

 

 

結論

・組織に「ノウハウがない」と危険!

・仕事選びは「恋愛」と一緒!

・退職が相次ぐと労務倒産が近づく

・いきなり無職になる可能性も!

 

現職を少しだけ「疑って」みよう!

「あなたの職場は大丈夫ですか?」

 

このように聞かれて「大丈夫だ」と即答できるのであれば、全く問題がありませんよ。

職場に満足をしているなら、全く問題がありません。

 

即答できなかった方は、ちょっとだけ「大丈夫かな?」と疑ってみてください。

疑うことで気づくこともあります。

 

そのために、いくつかチェックしなければならないポイントがあります。

少しでも「懸念点」があればと思えば、損しない行動をするべきです。

 

残念ながら、現職に「搾取」されているかもしれません。

本来は職場と個人は、「WIN=WIN」の関係であるべきなのです。

 

また、後々似たような状況になるかもしれませんので、その時も損しない行動をしましょう。

 

介護・福祉の素晴らしい職場は、どんどん多くなってきています。

常に働く側は業界の「情報」を知っておく必要があるのです。

 

組織に「ノウハウがない」と危険!

「なぜ離職が多いのか?」原因は判明していますか?

 

明確にわからない場合、離職の原因に「上層部や管理する側」が、アプローチしていない可能性があります。

 

人材は定着しないと全く意味がありません。

人材が定着すれば、それだけ組織にノウハウがたまります。

 

ノウハウがたまっている職員がたくさん在籍していると、新人職員の方が多くの先輩職員に「聞く」「教えてもらう」「相談する」などのチャンスが生まれます。

 

「忙しそうで聞けない!」そのように感じる新人職員の方がいますが、先輩職員の方は「なにがわからないのか」「何をおしえればいいのかわからない」ということもあります。

 

聞いていいのです。

 

もし聞きにくいが「聞いたら嫌な顔される」「怒られる」だったら、その先輩職員に「教える能力がない」か、「組織にノウハウがない」状態かもしれません。

 

組織のノウハウが「たまる」ことは、「人を育てられる組織になる」ということです。

「離職が多い」ことは、ノウハウがたまらないのと一緒です。

失われていくばっかりです。

 

イメージでいうと、離職が相次ぐ状態に関しては、「出血している状態」です。

その出血が少量であれば。自ずと血が止まります。

ただ大量に出血すれば、すぐに輸血や処置が必要ですよね?

つまり離職が相次いでいる状態では、「すぐに採用活動と改善行動」をしなければなりません。

 

しかし、今の介護・福祉業界は「採用活動はするけども新しい職員」が入ってこないという状況もあります。

 

もう少し踏み込んで述べると、「魅力がない」ところは、採用が来ません。

 

採用活動に成功している職場は「働きやすさ」の改善に成功しています。

さらに改善しようと努力しています。

ですので、採用活動に余裕が生まれてきます。

 

さらにいうと、そもそも魅力ある職場というのは人が辞めにくいので、募集が出た時がチャンスでもあります。

 

新規事業がオープンするときの職員採用は、「良い職場」であれば狙い目です。

 

もし「採用活動しても、いつまでも新しい職員がこない」のであれば、求職者の目線ではその職場に魅力がないといえます。

 

それに気づいているのであれば、「職場改善」を積極的に行い「離職率」を下げようとすることが一般的です。

しかしながら「改善するための事業戦略」をたてず、「精神論」で乗り切ろうとする職場であれば、経営的な持続はできないでしょう。

 

いくら業界が「人手不足」の実情があったとしても、時間的に余裕があるのとないのでは全く違います。

 

仕事選びは「恋愛」と一緒!

「しばらく働いてないとみえない」

 

こういった「隠れた」問題は、働いてしばらく経った後に見えてくることが多いです。

入社直後だったらまずわかりません。

 

求人表の見方次第では見抜ける可能性もあります。

 

今回のテーマには下記の記事もオススメです♪

★介護や福祉の求人票をどう評価する?1つの材料として外せない見方

★求人票で「離職率が低い職場」は良い職場か?介護・福祉業界の実態

 

 

しかし、求人票の見方のノウハウを駆使したとしても、わかることは「可能性と傾向」です。

 

仕事選びは「恋愛と一緒だ」と考えましょう。

「付き合ってみないと、その人がわからない!」

「3年目になって相手の嫌なところがわかってくる!」

恋愛と似たようなところは多いです。

 

内定・採用は「婚約と結婚」です。

「離婚」「別れる」ことは、非常に体力が必要になるでしょう。

 

また、一般的にいえば転職を「繰り返す人」は信頼されない傾向にもあります。

 

もちろん傾向なので、気にする必要はあまりありませんが、可能であれば「長く勤めたい」と思う方は多いと思います。

 

自身の「キャリア」のことも考えると、「退職を決意すること」は勇気のいることだと思います。

 

このように考えてみましょう。

「楽しくない職場」にいたとしても、苦痛が続くだけです。

そのほうがキャリアにはなりません。

 

退職が相次ぐと労務倒産が近づく

 

「パワハラ」を受けていて、仕事を辞めたいと考えている入社1年目の職員がいたとします。

 

「石の上にも3年」というように、「3年間は頑張ってみる」という傾向があるように思いますが、「逃げるが勝ち」という言葉もあります。

 

退職が相次ぐ職場にいた場合、離職率を下げるための改善行動をしない限りは、人材は減り続けています。

 

つまり事業継続が出来なくなるのです。

 

財務的には問題がなくても、働く人がいないことで倒産することもあります。

それが労務倒産です。

 

その状態になると「いきなり無職!」となることになります。

 

いきなり無職になる可能性も!

いきなり無職になる可能性もありますので、残念ながらブラックの職場に勤めてしまった場合は、先に転職をしたほうが「勝ち」は否めません。

 

介護・福祉業界への転職は活発です。

 

例えば、短期の退職になったとしても、きちんと説明することができれば採用面接官も事情を汲み取ってくれることが多いです。

 

例えば、

パワハラを受けてきた人は、「パワハラが嫌なもの」だということを知っています。

つまり正直に面接で、「パワハラを受けたので退職を決意した」と言ってよいのです。

そこで具体的に言える範囲で伝えても良いのです。(前職の悪口になってはいけませんよ)

下記の記事も参考にしていただければと思います。

 

今回のテーマには下記の記事もオススメです♪

★介護・福祉の面接試験で前職を短期退職した場合の上手な伝え方

★前職の退職理由は方針に不信!?介護・福祉の面接試験での対処方法

 

面接した人が「これは個人の責任ではない」と判断すれば、あなたのキャリアを評価してくれるはずです。

 

むしろ面接する側にとって言えば、「パワハラをしない人」と安心感を持つことだってあります。

「されて嫌なことはしない」だろうという心証ができるのです。

 

まとめ

ブラックな職場に勤めている人の中には無理に頑張ろうとしている方もいらっしゃいます。

心身の不調が続いた場合は、社会復帰でさえ難しくなることもあります。

 

「逃げること」が悪いことですか?

タバコの煙がすごく苦手な方は 、タバコを吸われる方が近くにくると、その人から離れることもありますよね?

「耐え難い」のであれば、退職をする選択肢もあることを考えましょう。

 

もちろん完璧な組織はありません。

完璧なものはないので、「まともな組織」はそれに近づこうと努力します。

 

つまり組織的な問題があるのであれば、事業管理する役職者たちは、改善行動を取ります。

それを真摯にやっていると評価できるのであれば、信じて職務を継続することも良いかもしれません。

 

ただしその場合は、すぐに解決することはないことを考慮しておくべきです。

もし、少しでも現職に対して不安感があるのであれば、将来を見据え転職活動をすることをおすすめします。

 

運命は必ず良い方向に変わります♪★介護や福祉の仕事で幸せな未来をつかもう!

 

転職に関する情報は、随時取っておくようにしましょう。

 

何度も伝えていることですが、仕事が「つらい」福祉の仕事は「きつい」と感じるのは個人の責任だけではないのです。

 

参考になれば幸いです。

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