福祉の仕事で転職に成功し年収アップを確実にする方法

福祉の仕事は楽しくてやりがいがあるものです!

前職の退職は人間関係?介護・福祉の面接で勘違いされない方法

個人の責任じゃないと思いますよ

福祉の現場における「待遇の改善」

全国一律的に

少しずつ

進んできています

 

「待遇」については

改善傾向が続いているものの

 

「職場環境の改善」に関しては

完全に事業所に任せられているような状況です

 

職場環境の改善は「人間関係」に直結します

福祉の仕事において

常に退職理由の上位に位置する

「人間関係での退職」

 

「人間関係で退職」したらどう面接で答えるべきか?

今回これをテーマにお伝えします

 

 

原因を伝えよう

 

結論
ポジティブに伝えれば全く問題ありません!

 

背景

福祉の業界は

「職場環境」に関しては

極端に事業所によって差があるものだと

そのように承知しておいた方が宜しいかと思います

 

福祉の仕事は

「楽しい」

「やりがいがある」

私はそう思っていますが

 

そう感じ取れない事業所が多いのです

採用されてやっと

勤務できても

働いてみたら

「職場環境=人間関係が悪い」ことは

極めて多いのです

 

実際に退職理由の上位に入っているのも

「人間関係」です

 

だから

ほとんどの事業所は

「人間関係」での退職理由は想定内です

「一身上の都合」と隠す必要がないのです

 

理由

人間関係がうまく築けなかった

それは特段問題があるわけではありませんが

人間関係が築けなかったかという説明が重要になります

 

なぜなら

その原因がはっきりしてないと

採用する側が

  • どのようにフォローしていいのか?
  • また繰り返すんではなかろうか?

先入観をもって見てしまうからです

 

人間関係については

いくら事業所が「働く環境を変えよう!」と努力しても

 

「組織的に解決できる問題」もあれば

「個人的な要因」によるものもあります

 

具体的例

例えば

「A職員の言葉遣いが悪いので、それをB職員が注意をした」

 

これは業務指導として

B職員の正当な行為です

 

ただし

注意をされたことに腹を立て

A職員が目の余る行為をした

 

そうなると

組織的な問題ではなく

「個人の問題」になります

 

  • 人間的な問題なのか?
  • 組織的な問題なのか?

 

それを採用面接官に

明確に伝えることが重要です

 

良い伝え方と悪い伝え方

良い印象を与えられる「人間関係」での退職理由は

組織的な人間関係の問題と採用面接官には理解してもらいましょう

 

例えば

「あなたが人間関係による理由で退職をした」と仮定します

 

採用面接官より

「前職を退職に至った理由を聞かせてもらえませんか?」

 

このように聞かれたら

「前職では人間関係がうまく築けませんでした」

 

このように答えてしまうと

「人間性が疑われる」こともありますので

避けた方が宜しいかと思います

 

採用面接官より

「前職を退職に至った理由を聞かせてもらえませんか?」

 

このように聞かれたら

「福祉の仕事というのは多くの方と連携を取りながらチームプレーで進めるものだと思っています」

「コミュニケーションを活発にとって仕事をしていきたいという希望はありました」

「しかし常に業務に余裕がなく職場雰囲気もよろしくありませんでした」

「御施設では職員皆さんが表情穏やかに働いておられます」

「チームワークが良いからだと思っています」

「そんな中で働いてみたいと思いました」

 

いかがでしょうか?

 

人間関係で退職に至ったのですが

ポジティブな退職理由に聞こえませんか?

 

ポイントとしては

「人間関係が築けなかった理由は自分ではない」ことを伝えることです

 

多くの職場環境の改善に積極的な事業所は

職場環境が悪い事業所が多いことを

「理解している」ので安心してください

 

理解しているから

「職場環境の改善」を行っているのです

 

まとめ

人間関係が築けなかった理由は

人それぞれ様々にあります

 

もちろん「自分の落ち度」もあるでしょう

 

福祉の仕事はチームワークです

 

チームワークというのは

そういった一人一人のミスも

みんなでカバーするという強みもあります

 

失敗したら

過ちを認め

チームで共有して

改善する

 

それが

社会人として最低限できればいいのです

 

基本的に福祉業界は

「チームワーク」に関して

まともな事業者は理解しています

 

「人間関係の乱れ」は

個人の資質だけによるものでないこと

まともな施設は自覚しています

 

なので人間関係が築けなかった原因が

「自分の責任である」

あまりネガティブに思わなくていいです

 

 

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