福祉の仕事で転職に成功し年収アップを確実にする方法

福祉の仕事は楽しくてやりがいがあるものです!

利用者の「気持ちに寄り添える」介護・福祉職員になる方法

相手に寄り添う職員は一流



*こんな方にオススメ
利用者の気持ちを汲み取ることが苦手

 

私達

福祉業界で働く者は

「主体」が対象者にあることを

常に意識しなければなりません

 

意思を尊重していないものは

介護であろうが

支援であろうが

なり得ないのです

 

利用者・対象者の

  • 気持ちを汲み取ること
  • 気持ちを想像すること
  • 介護の質を上げること

重要なことです

 

「そうありたい」と努力をしても

それが苦手な職員・スタッフ方もいます

 

今回は

利用者の「気持ちに寄り添える」ことを

テーマにお伝えします

 

 

聞く姿勢が大事

結論
相手の気持ちがわからなくても大丈夫です!聞けばいいんです!

 

背景

特に新人職員の期間(1年以内)に

多いですが

 

利用者・対象者のことを

  • よくわかりません
  • よく知りません

その中で

意思を汲み取っていこうと

新人職員なりに努力します

 

努力しますが

信頼関係がないうちは

利用者側も「打ち解けよう」としてくれないこともあり

苦労することもあります

 

信頼関係の構築においては

「自分から相手の気持ちを探っていく」

努力が必要だと思いますが

遠回りです

 

 

本人が話してくれる人なら

聞けばいいのです

 

それが難しければ

周りの先輩職員に

「どうすればいいのか」を聞けばいいのです

 

そうした方が近道です

これは苦手な方も同じです

 

相手の気持ちに寄り添うことを

難しく考える必要は全くありません

 

 

理由

 

私が現場で働いていた頃

新職員より

「利用者の方が何を求めているのかわかりません」

 

そんな相談を受けたことがあります

 

相手の気持ちに寄り添うことを

常に考えようとする良い新職員です

 

しかし

他者のことは

「100%わかりあえる事はない」のです

 

何十年一緒に暮らした

家族でさえ

幼なじみでさえ

 

介護や支援の中で

信頼関係を構築していくことは

極めて重要なことです

 

これをないがしろにした

行動は

基本的に

利用者主体ではなく

事業者側・職員側の都合によるものになります

 

利用者・対象者の

  • 気持ちを汲み取る
  • 気持ちに寄り添う

上記は信頼関係の中で

極めて有効な手段にはなりますが

自分で一から構築しようとすると

長い時間がかかります

 

ですので

既に信頼関係を構築している方から

アドバイスを聞いたほうが早いです

 

具体的方法

  • その人が好きなものは何なのか?
  • その人の何が困っているのか?
  • 嬉しいものは何なのか?
  • 嫌なものは何なのか?
  • どんな性格なのか?

こんなことを

情報として聞き取っておくと

よろしいかと思います

 

アセスメントをしっかりと

とっている事業所は

比較的このような情報は

共有されていることも多いですが

 

書面で確認するよりも

「生きたノウハウ」を聞くほうが

学びになることも多いです

 

周りの職員の人から

統一して

気持ちに寄り添ってもらえることは

利用者にとって

とても環境的に良いのです

 

質の高いサービスを提供するところは

そういう情報を常に共有しているところさえあります

 

新人職員の方や

「気持ちに寄り添うことが苦手な方」は

無理して

自らが聞き取ろうとする必要は全くありません

 

「利用者の気持ちに寄り添う」ことは

自分で築いていくものだと思っている方がおられれば

考え方を変えましょう

 

 

まとめ

相手の気持ちがわからないと悩む必要はありません

 

自分がされて嫌なことはしない

自分がされて嬉しいことをする

 

それが基本です

 

それが基本ではありますが

考え方は人によって違います

 

自分は

「サプライズプレゼントをされると嬉しい」

 

しかし

「相手はそうとは限らない」

そういう場合もあります

 

ですので

自分がされて嫌なことはしない

自分がされて嬉しいことをする

これが基本ではありますが

周りの職員と情報共有をし合って

利用者対象者の気持ちに寄り添ったサービスを提供しましょう

 

相手の気持ちに寄り添える職員になるためには

「聞くことができる」職員といえます

Copyright © 2022 fugaku29