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【必見のノウハウ】職務経歴書の書き方!介護・福祉の仕事

職務経歴書は「介護・福祉業界」と「他業界」の違いを押さえておくと安心!

転職活動をする際の提出書類として「履歴書」と「職務経歴書」を提出することが一般的です。

履歴書の書き方については下記も参考にしていただければと思います。

★履歴書の書き方!介護・福祉

職務経歴書と履歴書の違いを整理しておきましょう。

 

履歴書は、氏名や住所・学歴・今までの職歴などの一連の流れを記すもの。
そして、応募者のプロフィールなどを記載をする書類のことです。

ですので、履歴書に関してはある程度書くべきことは決まっています。

 

職務経歴書は、自分の経歴に合わせて、その経歴が「伝わりやすい表現」をするものです、
履歴書よりも自由に書くことが多いです。
履歴書に記載しない「詳しい職歴や実績」のアピールをするものです。

採用面接官に伝わりやすいように作成しましょう。

 

今回は介護・福祉の仕事で「職務経歴書の書き方」をテーマにお伝えします。

 

こんな方にオススメ♪

・職務経歴書の書き方がわからない

・介護・福祉業界で印象の良い書き方にしたい

・他分野が長いことが不安な方

 

 

結論

・面接でも利用されることを想定して書こう!

・目立つよりも信頼されることに目を向ける

・自分の実績よりもチームに対する感謝があると印象が良い

・職務経歴書に書いたほうが良いことを押さえよう

・面接でも利用されることを想定して書こう!

 

職務経歴書の書き方について

介護・福祉業界が未経験でも「印象が良い」職務経歴書を作成しましょう。

未経験でも全く構いませんが、職務経歴書に記入されたことが、採用面接でも使われることを想定して作成するとよろしいかと思います。

 

介護・福祉業界の職務経歴書の書き方は、一般的な職務経歴書の書き方とほぼ同じですが、業界独自の受け取り方・見方もあります。

その点を説明していきます。

 

退職理由や転職理由は書かなくて良い

特別指定がなければ、職務経歴書の中で「退職理由や転職理由は書かなくていい」です。

採用面接で質問された時に。答えられる範囲で答えることが一般的です。

なので、基本的に退職理由や転職理由を書く必要は全くありません。

 

参考にしたテンプレートが「退職理由などの欄」があるものであれば、空欄は印象が良くないので、データであれば自分の使いやすいようにしても良いと思います。

 

仕事に直結しない情報は書く必要ない

自身の経歴が多くないからといって、ボランティアの経験は書くことは仕事に直結しないので書く必要はありません。

 

介護・福祉業界に関しては、ボランティアを積極的に受け入れてる実態があります。

そのためプラスに考える採用面接官もいます。

もしボランティアの実績を書きたいのであれば、その際は職務経歴書ではなく履歴書の方で自己PRの欄で書くとよろしいと思います。

 

目立つよりも信頼されることに目を向ける

職務経歴書で自分の実績をアピールすることは構いませんが、過剰な書き方は控えたほうがよろしいでしょう。

自分が目立つよりも「信頼される印象を与える」ことが採用面接官に印象がいいです。

 

職務経歴書は採用後に「どのような貢献ができるか」を採用面接官がイメージしやすいものにするとよろしいかと思います。

 

必ず作成後は、ただの自慢を羅列したものになっていないを確認しましょう。

 

志望する職場の研究を必ずしよう

職務経歴書が、「採用後に自分が活躍できることをアピールするための書類」であることを考えると、書かれている内容がその職種の募集内容に活用できるものであるほど、採用面接官から良い評価を得られやすいと考えて良いかと思います。

 

そのため、必ずホームページや職場見学をしてその志望する法人・施設を研究しましょう。

求人票だけでイメージしながら書くことは「情報不足」になります。

 

職場見学する際は「自分の実績がどのような部分に貢献できそうか?」をイメージしながら見学をしてください。

きっと職務経歴書が書きやすくなります。

 

自分の実績よりもチームに対する感謝があると印象が良い

自分の実績をアピールするだけでは、間違いなく良い印象には残りません。

介護・福祉業界は「自己主張が強い=協調性がない」と捉える傾向もあります。

以下のポイントを気をつけながら作成していくとよろしいかと思います。

 

協調性を印象付けよう

介護福祉業界はチームプレイです。

「一人で達成できる仕事」はほとんどありません。

 

一人で行う仕事に関しても、誰かに裏で支えられていることがほとんどです。

つまり自分の実績ばかり話していくと、自己主張が強い人物と受け取られてしまうこともあります。

 

ですので書き方にコツがあります。

基本的に達成した理由を書く時には、自分のアイデアや自分の行動をアピールするよりも「誰かに支えられたから達成できた」という書き方が印象に良いです。

 

例えば

前職では1日に100件の訪問営業をしました。
その行動力が社内で評価されて社内表彰をただきました。

 

上記は「同じ業界で働く」のであれば、全くかまいません。

その業界の採用の担当者であればイメージがしやすいです。

 

介護・福祉業界では、このような書き方になると「自分の実績をアピール」ができてはいますが、印象があまり良くありません。

介護・福祉業界の採用面接官は「個人プレイで行う人材である」という印象を抱きやすくなります。

また、上記の1日100件の訪問が「どのくらいの実績か?」も具体的にイメージしづらいこともあります。

 

ですので、下記のような書き方がよろしいかと思います。

前職では1日に100件の訪問営業をしました。
この営業活動をできたのは、同僚たちが他の業務に協力してくれたおかげです。社内表彰も頂きましたが、私自身は「チームがあったからこそ達成できた」ものと考えています。

このような書き方であれば、介護・福祉業界の考え方とも一致します。

採用面接官の印象がよろしいかと思います。

 

職務経歴書に書いたほうが良いことを押さえよう!

職務経歴書は比較的に自由な書き方で良いですが、書くべきところを押さえながら作成していきましょう。

 

箇条書きよりも表が良い

キレイに見えた方が印象は良いです。

箇条書きでの書き方もありますが、基本的には表で書くとよろしいかと思います。

 

いろんなテンプレートがインターネット上に載っていますので、参考にするとよろしいかと思います。

ただし「テンプレートを絶対」として書く必要はありません。

テンプレートの中で、不要な項目は削除するなど使いやすいように変更しても良いかと思います。

その際レイアウトが崩れないように注意はしましょう。

 

職務要約・職務概要

「職務要約・職務概要」をあまり書かない方がいらっしゃいますが、書いた方がいいです。

一つ一つの働いた職場に「どのような仕事をしたか?」などの詳細は書いてありますが「経歴をまとめる」こともすると、わかりやすく良い印象を与えやすくなります。

 

「詳しい職務経歴を理解しやすくなる」「採用担当者の興味を喚起する」などの役割があります。

 

「職務要約・職務概要」は社会人になってからの職務経歴をまとめます。

長々と書く必要はなく、3~5行ほどのコンパクトにまとめましょう。

 

書き方としては、例えば「10年間で3社に勤めた方」がおられたとします。

その「10年間で何を得たのか?」社会人としての経歴のまとめを書くと良いです。

 

私は10年間で3社に勤めましたが、その3社で共通して私が心がけてきたことは「職場を明るくするために、ポジティブな働きかけと言動を心がけてきたこと」です。

何事もポジティブに考えてきたことによって、一つ一つの職場に活力を生み出してきたと思っています。

このように「自分がどのように働いているか?」モットーや心情を入れるとよろしいかと思います。

 

在籍した職場の概要

在籍した職場の社名や企業規模・主な事業内容・職場内のポジションなどを書くのが一般的です。

書き方としてはインターネット上にある書き方を参考にして構わないと思います。

特別何かあると良いものはありません。

 

職務経歴・職務内容

自分自身のキャリアや仕事内容・実績を詳しく記載しましょう。

最も重要な部分です。

 

見やすく採用面接官が「短時間であなたの経歴を把握できる」ようにまとめましょう。

 

基本的には「自分の実績が個人プレーで行われたもの」と印象を与えないような書き方がよいです・

 

重複しますが「介護・福祉の業界は一人で達成する仕事は少ないので、協調性が重視される」ことは頭に入れながらこの部分も書くとよろしいかと思います。

 

活かせる知識スキル

未経験の方でも「培ったスキル」がどのように介護・福祉業界に役立つのかを書いていきましょう。

これは感覚で構いません。

未経験ですから「何が役に立つかはわからない」ことはあると思います。

未経験ですから、それが的外れでも良いのです。

採用面接官がイメージしやすければ良いのです。

 

まとめ

職務経歴書を書く際に、自己主張よりも業界に合わせた書き方をしましょう。

「履歴書よりも職務経歴書の方が人格がわかりやすい」こともあります。

 

履歴書の書き方については下記も参考にしていただければと思います。

★履歴書の書き方!介護・福祉

 

職務経歴書に関しては筆記で書くよりも、パソコンで作成した方がよろしいかと思います。

 

傾向としては、採用面接官の好みにはなりますが「一つの職場でもいろんな役割をしてきた人材」に対しては印象がいいような気がします。

その職場で出世した経験などがあったら、それを是非書きましょう。

 

「そのポジションになって、どんな景色が見えたのか?」そういったことも書くともっと採用面接官はイメージしやすいかもしれません。

 

参考として、ご活用いただければ幸いです。

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