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介護や福祉の職場に必ずいる「やる気がない」人材についての法則

誰かにのっかっている人

この記事はシリーズ化しています♪

  1. 退職が相次ぐ介護や福祉の職場は危険!!
  2. 間違いなく組織に元気がない介護や福祉の職場は楽しくない!
  3. 介護や福祉組織の人間関係が乱れる原因
  4. 介護や福祉の職場で「愚痴」が続くと危ない理由
  5. 介護や福祉の職場に必ずいる「やる気がない」人材についての法則
  6. 上司の「疲弊」は介護や福祉の職場で「悲鳴」を意味する!? 

リンクを随時貼りますので良かったら読んで見てください♪

 

今回は「5.やる気がない人が辞めない」です!

 

 

経験は「長い」だけではダメ

あなたの職場には

「やる気がないのに長く勤めている人」いますか?

そのような人は多いですか?

かわりに

優秀な人材がどんどん辞めていっていますか?

どうですか?

残って欲しい人材がどんどん辞めていって

そうでもない「やる気のない人材が長く勤める」

こういった状況になってくると

組織力というのは低下してきます

「262の法則」

2対6対2の法則とも言われますが

組織がもし100人いたら

20人の方が優秀

60人の方が普通

20人が普通以下

そういう組織になるという法則です

有名な法則なので組織論を習った方はご存知かもしれません

これは役職などの権威的なものではなく

「能力的」にです

これがどのような意味があるかと

「優秀な人が抜ければ下位の6割の人の中から優秀な部類は生まれてくる」という考え方ではありますが組織力自体はもちろん下がってきます

もう少し具体的に言うと

アリの組織の中で言えば

2割は積極的に働き

6割は普通に働き残り

2割は働かないということです

 

アリとキリギリス

働かない2割の蟻たちに組織を去ってもらいたいんですけど

2割の蟻は組織から出ることはせず

優秀な方の2割が組織から抜けるということです

そうなってくると組織の力が下がってくるのがわかりますよね?

「アリとキリギリス」の話の世界でも

キリギリスが働かないと言う話ではありましたが

アリの組織でも2割のアリは働かないのです

つまりどうしても

優秀な2割は組織的には残したいわけです

でも優秀な2割の人に頼り切って仕事を任せていくと

その2割の人がもう疲労困憊でやめていきます

その優秀な人2割がやりがいをもって

働ける環境にしないと

全くもって組織への貢献意欲というのはなくなっていきます

問題は・・・?

でもここで問題が生じます

実力主義の給与体系が整っていないことは

福祉の仕事では多いです

実力主義の給与体系でも明確に給料が変わるということはそんなにありません

これは

よく働こうが働かなかろうが待遇自体がそんなに変わらないからです

あくまでも待遇の話です

それ以外の頼られたり信頼されたりすることは間違いなく高いです

この働かない2割の人たちが残っているということが

どんだけ不味い状況かというのが分かりますかね?

つまり生産効率性というのがどんどん落ちていくわけです

 

組織的な上昇気流

人をどんだけ入れたってそのような組織であれば組織的な上昇気流は起きるわけありませんもし優秀な人たちが

どんどん抜けているような組織の状況であれば

今すぐ行動を起こした方がいいでしょう

組織のトップにいる人たちは

普通の6割の中から引き抜こうとしてきます

よく考えてください

それは根本的なアプローチではありません

どんなにその人の成長だなんだとかだと言ったとしても優秀な人たちが抜けるという状況を改善しない限りはずっと繰り返していくのです

 

組織の構想

人事の構想組織の構想というのを

しっかりと経営トップが考えていると考えているでしょうか?

管理者が組織作りというのに力を入れている組織ですか?

現場のことばっかりやっていませんか?

現場のことをやるのは管理者として悪くはないです

 

ただそれは一時的なものでないといけないのです

管理者は現場にいるのは把握しているというだけに徹するべきです

なんでもかんでも管理者がやっているような状況の組織というのは

その人のマンパワーだけで回っているだけです

それは組織でも何でもありません

分散がきちんとできている組織というのが健全な組織を作ると言っても過言ではありません

尊敬できる職場

健全な組織にあなたが働いているとするのであれば

あなたには尊敬している先輩や上司が近くにいるはずです

その人たちを目指したいと思っているはずです

そういう人がいないと言うのであれば尊敬できるような人たちはもうすでに辞めている状況であるのかもしれません

一緒に働きたいと思えるような人たちはいますか?

福祉の施設で健全な組織を経営しているところは

優秀な人を集めてその中で

先ほどの「262の法則」を例を挙げるのであれば

どんどん組織力を向上させ教育もしています

こうなってくると働かない2割の方に関しても

他の不健全な事業所さんでは管理者や主任レベルで働ける人が多かったりします

どんなことがあっても揺れにくい組織に作っているのです

 

 

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