福祉の仕事で転職に成功し年収アップを確実にする方法

福祉の仕事は楽しくてやりがいがあるものです!

介護・福祉の仕事が楽しくなる効果的な方法

仕事を「スキ」・「キライ」で別けると結果よくない・・・

 

こんな人にオススメ

自分の好きなことしだけ仕事したい・・・

自分の苦手な仕事からはなるべく避けたい・・・

 

自分の強みを活かせる

自分の好きな仕事は

やる気が出て

「仕事が楽しく」なります

 

ただし

自分の仕事を

楽しむために

 

他人に「自分の苦手な仕事」を

押し付けている可能性を考えなければなりません

 

周りから

不評を買ってしまうことになりかねません

 

今回は

「仕事が楽しくなる効果的な方法」を

テーマにお伝えします

 

 

結論

結論
  • 何にでも前向きに取り組めば問題ありません!
  • 苦手なことほど優先順位はあげましょう!

 

背景

  • 自分の強みを見つけよう!
  • 自分の長所を伸ばそう!

 

そう言った指導方針が

間違ってるとは全く思いません

 

仕事において

自分の得意なことや

自信ある武器を持つことは

必要なことだと思います

 

ただし

その職務において

基本的な業務とされる最低限できてからのことになります

 

少し厳しい言い方になりますが

 

最低限の仕事のできないのに

「特定の業務だけ興味を持つ」ことは

組織的に見れば使いどころがあまりない職員になります

 

適材適所に理想的な人材
  • 基本的な業務は最低限はできる
  • 特定の業務に関しては周りの人材よりも突出してできる

そうなると周りの評価はとても高くなります

 

このような状態が理想です

 

理由

「得意なもの」があることは大切です

 

プロ野球選手でも

得意な(専門)ポジションは決まっている選手が多いです

 

決まってはいますが

野球に関して全般的に一般の人よりも長けています

 

だから

プロ野球選手になれるのです

 

打つのは得意だが

守るのは苦手

 

そんな選手であれば

代打の場面でしか使えません

 

レギュラーとしては

「使いにくい状況」になります

 

「何かだけ突出している人材」よりも

「全てにおいてそれなりにこなす人材」の方が

「使える人材」と言えます

 

ですので

プロ野球選手は

基本的にはレギュラーになるために

得意な部分も強化しつつ

弱点を克服するという過酷なトレーニングをします

 

苦手な部分を克服する練習が

ラクだと思いますか?

 

過酷ですが

避けてはレギュラーが取れる「人材」になれないのです

 

福祉業界で働く人材も

働くことで給与をもらっていますので

プロと言えます

 

成果を生むための努力は必要なのです

 

そのために

苦手なことも避けずに

取り組む姿勢が必要です

 

具体的な例

福祉の仕事は

事務的な仕事も実際には多いです

 

実際の事務書類の一部
  • 利用者の日々の様子を記録した
  • 面談をした記録
  • 介護や支援を計画した書類
  • 利用契約書類
・・・etc

 

膨大な事務仕事があります

 

現場での仕事は得意だが

机に座って仕事をすることが苦手だから後回し

 

そんな状況になると

溜め込むことになります

 

溜め込んだ事務仕事を

他職員が発見して

全く仕事をしていないと

評価をされます

 

頑張って

「膨大な事務処理をしよう!」とすると

苦手な仕事であるため時間がかかります

 

そのため

現場の仕事は誰かが

肩代わりしなければいけません

 

事務の仕事を

「誰かが肩代わりする」方法も取れますが

 

「担当しかわからない」ことも実際にはあり

その部分は肩代わりしようがありません

 

苦手だからといって

  • 取り組まない
  • 優先度が低い

そんな仕事のやり方をすると

いつまでも楽しくありません

 

なので

その職務における最低限の仕事は

処理できるレベルがあって

得意なことを伸ばす

 

そのことで

仕事が全体的に楽しくなってきます

 

 

まとめ

自分の好きな仕事しかしない

苦手なことは避ける

 

それを続けると

誰かがそれをカバーすることになります

 

それは適材適所と言い方は

できるかもしれませんが

 

「その職場において自分の居場所をなくす行為」になります

 

その職務で

基本的にやらなければならない仕事については

最低限取り組んで行かなければいけません

 

「仕事が多忙な状態」はある意味健全です

処理が追いつかないだけで

「仕事から逃げている」ことではありません

 

苦手なものを

後回しにしていることは後々

自分にしわ寄せがきます

 

苦手なものは

「意識的に優先度を上げて取り組もう!」とされると良いです

 

周りはその様子を「しっかり」と見ています

その姿をみて

「仕事ができる職員」

「責任を全うする職員」


と評価されます

Copyright © 2022 fugaku29