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【考察】介護職・福祉職の給料は安い?

本当に給料安いの?

 

給料が高いとも 安いとも言い切れない

介護職・福祉職の給料は安いと言われていますが

それは私はあまり正確ではない部分もあるのではないかと思います

 

例えば私はこども3人の5人家族です

私一人の稼ぎだけで生活していますが特段生活に困っているわけではありません

 

まあ確かに贅沢ができるわけではありませんが

私の年代でもらえる日本人の平均年収はだいぶ超えています

もちろん私は今でも業界で働いています 

 

給料が安いと言われる問題に関して

経営上入ってくる収入の「上限」が決まっていることは強い要因と思うわけです

 

例えば事業所に10人の利用する方がいらっしゃったとして

その10人がが3万円のサービス利用料を請求できる

つまり1ヶ月30万円がそのサービスを提供した事業所の収入となります

 

しかし事業所によって何名まで利用という「定員」が決まっています

つまりそれを超えた収入を得ることは基本的に難しいと考えてもらって差し支えないです

あとは加算等、国が定めたものに頼る他ありません。

 

その生まれた収入の中で人件費として職員・スタッフの給料を捻出しなければいけないということですね

つまり経営する側の人財も「人件費をなるべく抑えたい」という思考ににどうしてもなってしまいます

 

だって経営していくためには人件費だけではないですから

送迎をしているところは車の経費だったり事業費がかかります

何か書類をコピーすると事務費がかかります。 

 

安定企業は多いでも・・・

決して待遇が良すぎる業界だとは思いませんが、

一般企業だと「倒産する」ことだってあり得るんですよ

 

いきなり明日から失業保険を もらいながら生活することだってありえるんです それは基本的に福祉業界ではないんですよね

 

もちろん絶対にないということはありえません

ちらほら倒産した社会福祉法人さんとか

もちろんニュースとかで入ってきますが確実に一般企業より倒産する率というのは少ないです。

景気に左右される事もありません。 安定しているということは言えます つまりそれが強みだったりもします

 

つまり 法人格によりますが 安定しているという意味で長く勤めることはできる のです 株式会社であったりすると、いきなり経営の方針で撤退ということもあり得ます。

「自由なフットワークが強みですから」

安定しているという意味は 違うかもしれませんが 

社会福祉法人格を持つ 法人さんだら 比較的長期に安定をしています

 

給料が安いということが 本当に 見方として正しいのかということはまず考えた方が良いかと思います

 

少数精鋭でその事業所の運営に必要な人数だけで活動するということであればおそらく待遇としてはその事業所はよろしいのではないかと思います

 

逆に人材を余計に雇って1人1人の負担等がないあまりかからないようにするという方針であればやはり待遇は低くなるのではないかと思います

 

どちらの考えが正しい 正しくないはこの場では言えませんが

待遇を良くするということは一人一人の生産性が高いということこれは福祉業界でもいえます

 

働く環境というのは 国の施策として基本的にどんどん改善していく傾向にはあります

働き方改革と言われるのは その代表的なものです

長時間労働は美徳ということから

生産性を効率的に上げる働き方へ シフトとしていますそれは福祉業界だって同じです

 

だから働く職場の意識というのは非常に重要なわけです。 あなたの働く場所は本当に給料が安いのでしょうか いろんな面から考えて 辛さの方が勝っているのであれば すぐにでも転職への行動に移った方が良いと思います

 

「人が少ない上に給料が他と比べて安い」のであればそれ以上に組織としても危ない かもしれません。

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